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「韓中、隣国なのに疎遠になりよそよそしい関係…一刻も早く解消すべき」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2022.01.21 07:28
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「韓国は米中双方との関係を強化するプラスサム(plus-sum)ゲームを推進するだろう」〔キム・フンギュ亜洲(アジュ)大学米中政策研究所所長〕。「中国は韓国に中米の間のどちら側に立てとは要求しない」(邱国洪元駐韓中国大使)。

韓中修交30年記念事業準備委員会とテジェアカデミー、中国察哈爾学会が「韓中修交30年および北京冬季オリンピック(五輪)祝賀」をテーマに共同開催した韓中国際学術大会が20日、ソウルと北京をオンラインでつないで行われた。

会議では激化する米中戦略競争の中で韓中がどのように未来30年を切り開いていくべきかに関連して熱を帯びた議論が繰り広げられた。キム・フンギュ氏は「韓国は米国との同盟をより包括的かつ互恵的な戦略同盟に切り替え、中国とも戦略的協力パートナー関係を尊重して、協力の領域を強化するプラスサム・ゲームを推進することになるだろう」と述べた。

邱国洪氏は「中米競争が長期化、複雑化の様相を呈していて、中韓関係に及ぼす米国の要因が顕在化している」とし「米国は韓国に仲間に加わるように要求するだろうが、中国は韓国にどちら側に立てとは要求しない」と述べた。邱氏はまた、今年韓中が至急解決しなければならない課題として「近いが親しくない(近而不親)」問題を挙げた。隣国であるにも関わらず相互好感度が下がり、よそよそしくなった関係を公共外交を通じて回復させようと主張した。

文喜相(ムン・ヒサン)元国会議長は「韓中関係は東アジアの平和を判断する重要な試金石で、韓中関係を単に両国関係だけで見てはいけない」と述べた。察哈爾学会の韓方明会長は「韓中修交は当時の世界の流れおよび両国発展の趨勢と中韓人民の願いが合致した結果」と評価し、テジェアカデミーの金星煥(キム・ソンファン)院長は「韓中関係が同じようなものだけを追求する『求同存異』次元を越えて、異見も解消する『求同化異』水準に格上げされるべきだ」と話した。

韓中修交30周年記念事業準備委員会のノ・ジェホン常任委員長は「韓中が相互尊重と民心相通を通じて信頼を構築し、これを土台に韓流と漢風を越えた新しい融合文化を創造する必要がある」と述べた。

2週間後に迫った北京冬季五輪の意義についても意見交換があった。中国遼寧大学米国および東アジア研究院(EAI)の呂超院長は「北京冬季五輪は東アジア地域の政治安定と経済協力の促進剤的な役割を果たすだろう」と述べた。

ケイ海明駐韓中国大使は「北京冬季五輪が新型コロナウイルス感染症(新型肺炎)に疲れた人類に団結と信頼、そして力を吹き込むだろう」と明らかにした。東西(トンソ)大学のチャン・ジェグク総長は「韓中が冬季五輪を相次いで開催したことを記念して両国が共同主管する青少年冬季スポーツ大会を作ろう」と提案した。韓中青少年が平昌(ピョンチャン)と北京五輪施設を一緒に利用し、相互理解を増進することができるという期待からだ。

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