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昨年韓国で最も注目されたアジアの話題は「東京五輪」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2022.01.20 10:08
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昨年アジアで起きた主要事件のうちツイッターなどを通じて韓国で最も注目されたのは新型コロナウイルスの渦中で行われた東京五輪と軍部クーデターによるミャンマー情勢、タリバンのアフガニスタン再掌握となった。特に韓国人は他のアジアの国で発生した人権危機に深い関心を見せ支援の手を伸ばそうとする意志を見せた。

◇北朝鮮の核、11大問題のうち関心度6位

ソウル大学アジア研究所は昨年アジアで発生した外交安保分野の主要問題11件を選定した。これに対するポータルニュースへのコメントとツイッターでの言及量を分析した結果、昨年7月に開かれた東京五輪に対する言及量が85万件で1位となった。

2位はミャンマー情勢の49万件、3位はアフガン情勢の21万件だった。保健と気候問題に対する関心も相対的に高く、4位はアジア地域での新型コロナウイルス感染拡大、5位は気候変動にともなう自然災害が占めた。

これに対し韓国政府の政策最優先順位にある北朝鮮の核とミサイル開発に対する関心は6位にとどまり、アジアで広がる米中競争も10位にとどまった。

◇5・18思い起こさせるミャンマーに関心急増

ミャンマー情勢と関連しては昨年2月のクーデター発生後にSNSでの反応が爆発的に増加した。関心を集めた主要内容は▽国連をはじめとする国際社会の積極的な努力要求▽韓国のミャンマー支援▽韓国の5・18光州(クァンジュ)民主化運動、香港の民主化運動など他の民主化運動の連想▽ミャンマー軍部のデモ鎮圧と民間人虐殺――などだった。

特に19歳の少女がクーデターに反対するデモに参加して銃撃を受け死亡した事実が報道された昨年3月だけで言及量は約24万回まで増えた。この期間の人々の認識を示すキーワードも「支持する」(1万4149件)、「悲しい」(1万2726件)、「助ける」(1万504件)、「応援する」(1万325件)など、ミャンマーの痛みに共感し支援しようとする心境を代弁した。

続けて昨年5月に文在寅(ムン・ジェイン)大統領がSNSを通じて伝えた5・18光州民主化運動記念演説で「われわれはきょうのミャンマーにきのうの光州を見る」と話してから報道量が増えSNSでの関心度が高まった。この期間の人々の認識を示すキーワードには「平和」(776件)、「似ている」(121件)などが新たに登場した。

◇アフガン「残念」、協力者入国「歓迎」

アフガン情勢と関連してもタリバンが政権を奪還した直後である昨年8月中旬からSNSでの関心度とマスコミの報道量が急増した。その後しばらく小康状態を見せたが同月にアフガンの特別寄与者(現地協力者)と家族を韓国に脱出させる韓国政府の「ミラクル作戦」のニュースに関心が再び高まった。この期間の人々の認識を示すキーワードは「残念だ」(6959件)、「歓迎する」(5072件)などだった

ミャンマーとアフガン情勢と関連しSNSに現れた高い関心度は人権という普遍的価値に対する韓国人の高い意識水準を反映するものと分析される。特に人権感受性を刺激し共感をかもし出す事件が発生したり政府レベルの動きがあれば世論が大きく反応することが明らかになった。

ソウル大学アジア研究所のイ・ミョンム教授は「ツイッターユーザーの反応を総合すると、『人権』と『国際協力』が核心キーワード」と話した。また、ミャンマー情勢とアフガン情勢と関連したSNS世論に対し「性差別的認識に対する改善要求、難民をはじめとする社会的弱者に対する支援の必要性を強調している」と説明した。

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    2022.01.20 10:08
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    8日に東京・国立競技場で開かれた東京五輪閉会式で聖火が消灯している。[写真 五輪写真共同取材団]
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