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【社説】尹錫悦、巫俗のつながりを切れなければ指導者の資格はない

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2022.01.19 09:07
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韓国野党「国民の力」大統領選候補の尹錫悦(ユン・ソクヨル)氏がまた「巫俗問題」に巻き込まれた。「コンジン法師」と呼ばれるチョン氏が選対委で活動し、業務全般に関与したという疑惑が大きくなった。チョン氏が選対本部の日程やメッセージのやり取り、人事などに介入したという報道が出てきて、チョン氏の娘や義理の兄弟が選対本部で活動していたことが分かった。国民の力と尹候補は誤解だという反応だが、チョン氏が新年初日に選対委ネットワーク本部を訪れたときに職員を紹介しながら尹候補の肩など叩く様子が公開されて近い関係だという論争がさらに力を増した。

一部の言論はチョン氏が一戸建て住宅に設えた法堂で巫俗活動を行い、朝鮮神話に創世神として登場する「麻姑(マゴ)ハルミ(おばあさん)」の神像を祀っていたという疑惑まで提起した。国民の力側はチョン氏が巫俗ではなく大韓仏教宗正協議会企画室長だと説明したが、大韓仏教曹渓宗(チョゲチョン)側は自分たちとは完全に別個という立場だ。国民の力はチョン氏が選対委の職責に任命されたことはなくて「悪意の誤解」と抗弁するが、このような誤解が生じること自体が問題だ。

尹候補の巫俗論争は初めてではない。「チョンゴン師匠」がメンター役を果たしているということで論争になった。選挙候補のテレビ討論では左の手の平に「王」の文字を書いて登場して批判が殺到した。加えて尹候補の配偶者のキム・ゴンヒさんが「7時間電話」の録音の中で「私は霊的な人間なので導師と人生の話をするのが好きだ」と話していたことも論争を炎上させるきっかけになった。国民の力が昨日チョン氏が活動したというネックワーク本部を解体して収拾に出たが、尹候補の周辺にいる巫俗関連の人物は20人はくだらないという疑惑はなかなか引っ込まないでいる。

巫俗論争が深刻なのは、まず「秘線実勢(陰の実力者)」の弊害のためだ。崔順実(チェ・スンシル)の国政介入は朴槿恵(パク・クネ)政府を破局に導いた発端だった。ネットワーク本部は尹候補が政治に入門したあたりから共にしていた組織だが、チョン氏が検察総長時期から尹候補に各種事案について助言していると周辺に話していたという報道が出てきた。これが事実なら、帳の後ろから権力者に影響を及ぼし、自身の地位を誇示する旧態の芽が育ってしまう。

歴代大統領選挙で巫俗関連の内容が広く知られたことがないわけではない。先祖墓を吉地に移葬した後に大統領に当選したとか、党舎の場所をめぐって風水地理師の助言を聞いたとかいう話が出回った。だが、大統領選挙過程で候補自身や家族に関連して巫俗論争が今ほど大きくクローズアップされたことはなかった。行政府の首班であり国軍統帥権を持つ大統領は政府部署を網羅する正確な情報と世界秩序を貫く判断力、そして時代を先んじる洞察力で冷静な決定を下さなければならない職責だ。国政に吉凶禍福を他人に尋ねる巫俗が介入する余地はない。尹候補が巫俗とのつながりを確実に断ち切ることができないなら、国家指導者としての資格はない。

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