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AFP「17日、トンガ火山での大型噴火は誤報」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2022.01.17 14:54
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南太平洋の島国トンガ付近で大規模火山爆発が再び観測されたというAFPの報道は誤報だった。

AFPは17日午前11時10分(現地時間)、「トンガ付近で大規模な噴火が感知された」とし、オーストラリア・ダーウィンにある観測所を引用して報じた。しかし約2時間後、「新たな噴火は確認されなかった」と伝えた。

15日、トンガの首都ヌクアロファから北へ65キロメートルの海底にあるフンガ・トンガ=フンガ・ハアパイ火山が大規模な噴火を起こした。トンガはこれに伴って巨大な津波が直撃した。海底ケーブルがき損し、電話・インターネットなどの通信が麻痺し、人命被害などの正確な情報が把握できないでいる。

ニュージーランドのぺーニ・ヘナレ国防相は17日、「ヌクアロファの多くの地域で電力が復旧した」としたが、今も通信は円滑な状態ではない。太平洋横断通信ケーブル企業「サザン・クロス・ケーブル・ネットワーク」は「ケーブルを修復するために最大2週間はかかるだろう」と伝えた。

外信は今回の事態で深刻な被害を予告した。この日ロイターは「オーストラリアのJade Cesselja太平洋相の初期報告書によると、トンガ空港は相対的に良好な状態とみられるが、道路や橋梁は損傷が深刻」と伝えた。国際赤十字社連盟(IFRC)太平洋代表団長のケイティ・グリーンウッド氏はBBCのインタビューで「噴火やこれによる津波、浸水などでトンガで最大8万人が影響を受けた」と話した。

ニュージーランドとオーストラリアはトンガの救援活動に乗り出した。ニュージーランド国防省(NZDF)はこの日、ツイッターを通じて「該当の地域と低地帯の島に対する初期影響評価を支援するための偵察機を派遣した」と明らかにした。スコット・モリソン豪首相は「火山灰の雲や通信中断で多くの困難はあるが、可能な限り早くトンガを支援するために努力している」と話した。

今回の火山噴火は1万キロメートル以上離れたペルーや太平洋沿岸にも影響を及ぼした。ペルー警察は16日、ツイッターに「(北部の)ビーチで異常な波に巻きこまれて2人が亡くなった」とした。観光地であるペルーのパラカス地域エル・チャコビーチの飲食店10軒余りと海岸も浸水した。

ニュージーランドRNZによると、フンガ・トンガ=フンガ・ハアパイ火山は昨年12月20日から活性化したが、今月11日に休眠状態であることが伝えられた。しかし15日に大規模な噴火が起きた。RNZは今回の爆発が31年前のフィリピン・ピナツボ山以降、最も大きな噴火になるかもしれないと伝えた。フィリピン・ピナツボ山が1991年に噴火した当時、火山灰や二酸化硫黄などが高さ10~50キロメートルの成層圏までに達するほど激しかったという。

オークランド大学地球科学のShane Cronin教授はオーストラリアABCニュースのインタビューに対して「この火山は1000年ごとに噴火している。西暦1100年ごろに最後の噴火が起き、最近再び火山活動を始めたようだ。今後さらに大きな噴火が起こりうる」と伝えた。

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