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五輪に出場したトンガ選手「父親との連絡途絶」…救援を訴え

ⓒ 中央日報日本語版2022.01.17 10:57
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海底火山爆発によって南太平洋トンガに津波が襲った中で、オリンピック(五輪)開会式でトンガ旗手として民族衣装で登場して注目を浴びていたピタ・タウファトフアさん(38)が家族と連絡が途切れたとして、オンラインで救援を訴えた。

現在オーストラリアに住んでいるタウファトフアさんは16日、インスタグラムを通じて「ベイトンゴにいる父やハアパイに住んでいる他の家族とは連絡がまだ取れていない」としながら「すべては神の御心次第」と明らかにした。

続いて「現在、私の状況でできることに集中するつもりだ。それはこのことを知らせて援助を要請すること」としながら「被害復旧のために助けが必要なトンガの人々を優先する」と付け加えた。

タウファトフアさんは再度インスタグラムを投稿し、「私が知っている事実は父がトンガ議会開会後、トンガタプからハアパイに帰ろうと空港に行ったところ、ちょうど火山の爆発で航空便が欠航になった」としながら「父がベイトンゴの海岸にある自宅にいたというのが最後に聞いた便り」と明らかにした。

続いて「私が受け取った情報によると、津波がポプアとヌクアロファを襲ったという」と付け加えた。

一方、タウファトフアさんは夏季五輪ではテコンドー選手として、冬季五輪ではクロスカントリー選手として、2016年リオ大会をはじめ2018年平昌(ピョンチャン)大会、2020年東京大会の3連続で五輪出場を果たしていた。

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    五輪に出場したトンガ選手「父親との連絡途絶」…救援を訴え

    2022.01.17 10:57
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    2022年1月14日:14日の1度目の噴火後、2度目の噴火が起きる前の15日の写真。 2つの島に分離したように見える。
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