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『イカゲーム』、全米映画俳優組合賞4部門にノミネート…非英語圏ドラマで最初

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2022.01.13 09:40
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韓国ドラマ『イカゲーム』が全米映画俳優組合賞(SAG)の最高賞など4部門にノミネートされた。SAG歴史上韓国ドラマはもちろん、非英語圏ドラマが候補になったのは今回が初めてだ。

SAGは12日(現地時間)、公式ツイッターにこのような内容の第28回授賞式の候補リストを発表した。『イカゲーム』はSAGの最高賞格であるテレビドラマシリーズのアンサンブル賞部門にノミネートされた。アンサンブル賞は一年最高の演技力を見せたドラマ出演俳優全体に与える賞だ。

主人公のキフン役を演じた俳優イ・ジョンジェはテレビドラマ部門の主演男優賞候補、モデル兼女優チョン・ホヨンは主演女優賞の候補に上った。このドラマはテレビドラマスタント部門アンサンブル賞にもノミネートされた。

AP通信は「ネットフリックスの最多視聴ドラマである『イカゲーム』が最高ドラマシリーズなど4部門にノミネートされた」とし、昨年最高人気を享受したイカゲームがSAGでも認められたと伝えた。

米国芸能メディア「バラエティ」は「ネットフリックスのブロックバスターオリジナルドラマ『イカゲーム』がSAGアワードで非英語圏ドラマの中で初めてノミネートされる歴史を作った」としながら『イカゲーム』が今年9月開かれる米国エミー賞レースでも主な候補になるものと見通した。

これに先立って、最近開催された第79回ゴールデングローブ授賞式ではオ・イルナム役を演じた俳優オ・ヨンスがドラマ男優助演賞を受賞し、韓国人俳優としては初めて受賞記録を残した。

SAGは米国俳優会員が同僚俳優の演技力を認める賞ということから意味が大きい。特に、映画部門演技賞を受けた俳優はアカデミー賞まで受ける場合が多く「プレビューオスカー」と評価されたりもする。

ポン・ジュノ監督の映画『パラサイト 半地下の家族』の俳優ソン・ガンホなど出演俳優は2020年SAG授賞式で映画部門アンサンブル賞を受け、『ミナリ』の女優ユン・ヨジョンは昨年授賞式で映画部門助演女優賞を受賞した。

今年のSAG授賞式は2月27日、米国サンタモニカのバーカー・ハンガーイベントホールで開かれる。

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    2022.01.13 09:40
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    ネットフリックスシリーズ『イカゲーム』のポスター[写真 ネットフリックス提供]
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