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<韓中修交30年>今後30年の協力の枠組みは「違いと一致」の構造にならなくては

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2022.01.11 11:20
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交流と協力は相手がいるだけにどちらか一方の希望事項だけを反映すれば長くは続かない。世界的潮流とも足並みを合わせなければならない。修交当時と比較すると現在の中国は階級が変わった。もっと大きな変化は経済成長モデルまで数回にわたり変えてきたという点だ。修交30周年を迎えた韓中はもう交流協力の枠組みを新たに整備しなければならない時期だ。

30年の特徴は日本を先頭にして韓国とアジア新興強国、中国、東南アジアの順に発展する東アジアの「雁の隊形」だった。中国は韓国の技術と投資・商品が必要だった。いまや中国は世界2位の経済大国になり、新たな海外協力需要が切実な時になった。韓国は世界経済の再編とサプライチェーン危機、中国の急浮上、米中長期的対立に置かれている。近づく30年の協力の基本枠組みで「違いと一致」の構造が必要だ。

「違いと一致」は世界経済の傾向的変化である多国間関係強化に基盤を置いた2国間交流拡大だ。韓国と中国はこれまでの交流経験を通じ何が違うのかから知るようになった。それぞれ内需市場規模が小さかったり構造が弱く海外協力の範囲を最大限広げなければならない共同の課題も抱いている。中国の場合には自由貿易協定締結の際に2国間協定よりは多国間協定に関心を持ったりもする。今後両国は多国間構造の枠組みの中で互いの関係を強化することが摩擦を減らし市場機会を拡大する道だ。

安全弁も強固に整備しなければならない。大衆にはなじみが薄かった化工薬品が全産業に威嚇になりかねないということを韓国も中国も体験した。「のどに刺さるのは牛の骨ではなく魚のとげ」という。リスク管理の重要性を悟らせる言葉だ。中国は2010年から11年連続で製造業世界1位の座を守っており、これを維持するために莫大な原材料を輸入に依存する。昨年は世界の鉄鉱石の59%、石炭の54%を中国が消費した。大豆は33%、石油は16%だ。GDP規模は世界の17.4%なのに、炭素排出量は30%を超える。このすべての要素はいつでも中国経済にブーメランになりかねず、韓国にはサプライチェーン衝撃として押し寄せてきかねないということを忘れてはならない。両国間の対話チャンネルを拡大し強化しなければならない理由だ。韓中経済交流協力はこれ以上成長速度と規模を尺度としてはならない。

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