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「2万ウォンで日本旅行」 韓国若者世代が集まるソウル郊外の奇妙な場所

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2021.12.23 07:55
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「韓国旅行ごっこ」が日本で流行のように起きているという。主要ソーシャルメディアに「渡韓ごっこ」と入れて検索すると、韓国料理や商品を楽しんでいる写真を難なく探すことができる。コロナ長期化と韓流の人気によって新たな文化が形成されているようだ。

韓国でも「日本旅行ごっこ」の人気がかなり高い。別名「東豆川(トンドゥチョン)日本村」と呼ばれている「ニジモリスタジオ」。京畿道(キョンギド)東豆川の旧米軍訓練場跡に作られた日本風のオープンセット場でありテーマパークだ。テレビドラマ『九尾狐<クミホ>伝~不滅の愛~』『ペントハウス』、Netflix(ネットフリックス)『犯人はお前だ!』などを撮影した場所だが、今年9月に一般公開して東豆川最大のホットプレイスに浮上した。

多いときには週末一日に2000人近い人々が訪れる。そのほとんどが20~30代の若者たちだ。インスタグラムにも関連の掲示物が1万件を超える。「日帰り日本旅行」「2万ウォン(約1920円、入場料)内で海外旅行中」「車に乗って日本に来た」「東豆川で日本がなぜ出てくるの」「今日だけイエスジャパン」のようなさまざまなコメントと写真を見ることができる。

セット場は東豆川七峰山(チルボンサン、506メートル)の麓にある。森で囲まれた湖を中心に、大小の日本伝統式木造建築が所狭しと集まっている。全体面積は3万183平方メートル(約1万2000坪)。30分あればすべて見て回ることができるほどの広さだが、あちこちに面白いものが多い。

内部はどのような雰囲気だろうか。まず真っ赤な鳥居を通過すると、日本語の看板や日本式の提灯、祭壇、ポストなどに囲まれた通りが目の前に広がる。飲食店・本屋・カフェ・旅館・LPバー・雑貨ショップなどが列をなしているが、店員も日本風の衣装を来て客を迎えた。韓国語はほぼ目にすることはできなかった。通りにはクリスマスキャロルではなく、『となりのトトロ』『ハウルの動く城』のような日本アニメの音楽がずっと流れていた。

ここで遊ぶ方法は簡単だ。衣装室で着物を借りて着て、日本商店街を散策し、祭壇や鳥居などを背景に写真を撮る。

今月10日の氷点下8度という厳しい寒さにも着物姿の旅行者を多数目撃した。商店街の衣装室には華やかな色感の着物が一式用意されていた。着物や頭飾りをペアにした基本衣装セットを一日借りる費用が3万ウォンだった。鎧と呼ばれる防具衣装(一日10万ウォン)もあった。

すし・ラーメン・うどん・串ものなどの飲食店の食べ物もすべて日本式だ。コンビニでは日本酒やラーメン、菓子などを販売している。旅館(宿泊施設)もあるが価格はかなり高い。一泊50万ウォン~となっている。それさえも週末には空室を探すのは難しいという。天然温泉ではないが、12個の客室すべて畳とヒノキ浴槽で構成されていて、旅館風情を十分に感じることができる。

このセット場は19禁施設だ。本屋をはじめ、スタジオのあちこちで顔が赤くなるような本や小道具に出会う。

「なぜ韓国にまで日本建物を?」「米軍供与地にやっと作ったのが日本建物とは」のように、インターネットには反日感情をあらわにする人々も依然と多い。ニジモリスタジオのチェ・スジャ代表は「反日現象に対する恐れはあったが、実際に訪問客から抗議を受けたことはない」としながら「海外旅行に対する渇望がMZ世代をここに呼び込んだ」と語った。



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    「2万ウォンで日本旅行」 韓国若者世代が集まるソウル郊外の奇妙な場所

    2021.12.23 07:55
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    京畿道東豆川(キョンギド・トンドゥチョン)に位置するニジモリスタジオ。コロナ長期化で海外旅行に行けなくなり、日本旅行の雰囲気を楽しもうとする20~30代の訪問客が増加している。チャン・ジニョン記者
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