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モンゴルで韓国人集団暴行…海外同胞「梁山女子中学生事件報復」懸念

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2021.12.17 08:38
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モンゴルの首都ウランバートルで現地在住の韓国人が現地の人々から暴行を受ける事件が発生した。被害者は「今月初めに韓国内で発生したモンゴル人女子中学生集団暴行事件の報復ではないか」と懸念している。

16日、韓国メディアMBC(文化放送)『ニュースデスク』の報道によると、事件は今月6日未明、ウランバートル郊外のあるホテル付近で発生した。当時、道を歩いていた韓国人男性Aさんを車から降りたある男性が追いかけた後、車を停めてある場所に連れて行ったあと、別の複数の男性が加わってAさんを取り囲んだ。

Aさんは韓国人が運営するホテルの職員だ。Aさんは携帯電話で助けを求めようとしたが、モンゴル人5人はAさんを車の後部座席に押し込んだ。Aさんは「強制的に私を車に乗せた」と主張した。

モンゴル人は後部座席にAさんを押し込んだ後、Aさんに暴行を加えた。ホテルにいた韓国人3人が飛び出してきたが、モンゴル人は彼らにも暴行を加えた。被害者は「目元や耳のほうを何度も殴られた。鼻の骨も折れて手術した」と明らかにした。

被害者は「加害モンゴル人のうち1人が警官服姿で警察身分証まで差し出し、出動した現地警察対応も変だった」とし「(警察が)加害者モンゴル5人は(強制連行しないで)そのまま自分で来るよう話した」と主張した。

犯行動機は確認されていない。ただし被害者は、今月初めに慶尚南道梁山(キョンサンナムド・ヤンサン)で韓国女子中学生がモンゴル人女子学生を集団暴行した事件が発生して以来、韓国人に対する視線が悪くなったが、それが暴行の理由ではないかと疑っている。

現地韓国人のBさんは「『韓国人か』と聞かれたので『そうだが、なぜだ』と答えたところ難癖をつけられた」と主張した。

今月3日、モンゴル国営放送など現地メディアは4人の韓国女子中学生が13歳のモンゴル人女子学生を数時間にわたって暴行した事件を報じたが、報道直後、韓国大使館前でモンゴル人が抗議デモを行ったことが確認された。

外交部は「女子中学生集団暴行事件がちょうど報道された今月初めは雰囲気が良くなかったが、すぐに収まった」とし「韓国人海外同胞暴行事件に対しては現地警察に公正な捜査を要請した」と明らかにした。

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