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世界に先駆けてブースターショット導入したイスラエル、オミクロンの懸念で4次接種検討へ

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2021.12.06 15:37
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世界に先駆けて新型コロナワクチンのブースターショット(3次接種)を実施したイスラエルがワクチン4次接種の検討に入った。臓器移植患者など免疫脆弱者の場合、ブースターショットでも免疫力が十分に補強されないという研究結果が出たうえ、オミクロン株の累積感染者が11人まで増えたためだ。

5日(現地時間)、現地の英字日刊紙「エルサレム・ポスト」は「イスラエル保健省所属の新型コロナ諮問委員会が週内に免疫力脆弱者に対するワクチン4次接種問題について議論することにした」と報じた。

最近、イスラエルのラビン・メディカルセンターとClalit Health Servicesは臓器移植のために免疫抑制治療を受けた患者の場合、ワクチンのブースターショット接種以降も免疫力が十分に補強されないという研究結果を発表した。

これによると、肺移植患者の場合、1・2次接種後には18%、ブースターショット以降は33%だけに抗体が形成された。心臓移植患者は2次接種後31%、ブースターショット後は58%に免疫が形成された。肝移植は2次接種後47%、ブースターショット以後は71%水準だった。これに先立ち、イスラエルは今年7月、これらの集団に対して世界で初めてブースターショットを接種したことがある。

イスラエル・バイラン大学免疫学研究所のCyrille Cohen所長はエルサレム・ポストとインタビューで「(臓器移植患者は)新型コロナの高危険群なので、彼らに4次接種を提供するのは悪い考えではない」とし「イスラエルが大々的なブースターショット接種を始めたとき懐疑的に見る人々が多かったが、今は全世界が同調している」と述べた。

あわせて「4次接種の検討で最も重要な問題は安全性」としながらも「多くのワクチン副作用は心筋炎または自己免疫疾患と関連があるため、免疫力低下者には症状が現れる可能性が低いものとみられる」と説明した。

現在、イスラエルのオミクロン株感染者は4人増えた11人だ。この日、現地メディア「タイムズ・オブ・イスラエル(TOI)」は「新規感染者4人全員がブースターショットまで接種した状態だった」とし「合計11件の感染事例のうち、4件だけがワクチン未接種者から発生した」と伝えた。

オミクロン株の致命率などリスクを把握するために科学者の間で総力戦が広がっているなかで、まず世界各国は国境封鎖や追加接種などで新型変異に対する対応に乗り出している。

これに先立ち、英国も先月29日にブースターショット対象を18歳以上の成人全体に拡大して、免疫脆弱者はブースターショットの接種から3カ月後に4次接種をするよう勧告している。米国疾病対策センター(CDC)は同日、18歳以上の成人のうち、ファイザー・モデルナワクチン接種者は接種完了から6カ月後、ヤンセンワクチン接種者は2カ月後にブースターショットを打つよう勧告した。

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