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【コラム】韓日米、鮮度が落ちた対北政策を繰り返す理由

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2021.12.03 15:47
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今は韓半島(朝鮮半島)と周辺には奇異な時期だ。米国と同盟国の北朝鮮介入政策は全く作動しないでいる。新しいアイデアも枯渇した。軍事介入を除くほぼすべての政策を試してみたがすべて失敗した。強要・制裁・対話・譲歩、首脳会談に続く首脳会談、1953年休戦体制に対する変更の試みまで。結局何も変わらないことを知りながらも過去の政策を維持する状況にまで進んだ。

ジョー・バイデン米国政府は北朝鮮に前提条件なく対話しようと提案した。北朝鮮が応じないことが明らかになり、どのような結果も期待できなくなった。米国はそれでもより良いアイデアがなく、他の国際懸案のほうが差し迫っているため、このアプローチ法を守っている。青瓦台(チョンワデ、大統領府)もこれと違わない。2018年に進展がありそうに見えたが往事となった。文在寅(ムン・ジェイン)大統領は最後の試みとして終戦宣言を強力に推し進めているが、任期内の成功の可能性はない。米国の立場をどれほど前向きに解釈したとしても中途半端だからだ。文大統領はしかし、対北関係をあきらめたようには見えてはいけないうえ、新たなアイデアもないので引き続き終戦宣言に固執するだろう。日本も日本人拉致被害者問題の解決と北朝鮮ミサイル問題に変化はないと知りつつも従来の政策を繰り返している。

北朝鮮政権の目には当惑として映るだろう。潜在的対話パートナーの、プロット展開のない儀礼的ジェスチャーにまみれた不条理劇を見ながらだ。それでも北朝鮮が機会にするのも難しい。北朝鮮もやはり政治的手段が制限されているからだ。これまでの策略は、国々を引き離し、軍事力を誇示して威嚇し、有利な時だけ交渉に臨み、友好国との関係を利用して苦境から抜け出すというものだった。過去2年間でさまざまな角度から試みたがすべて失敗した。韓国との関係進展で対中依存度を低くしようとしたが、韓国が国連制裁を違反してまで支援することはないということを悟った。先端武器を誇示したが威嚇どころかかんしゃくだけを起こすことになった。米国は対話再開だけでは譲歩しようとしなかった。中国・ロシアは北朝鮮よりも他の問題(アフガニスタン・台湾・ベラルーシ)に没頭している。

北朝鮮が新しい試みをするのも容易ではない。第一に、首脳部が金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長を除けば全員高齢なので試みどころかアイデア受容にも難色を示す。第二に、失敗の対価が成功の補償よりもはるかに大きいため非常に慎重で保守的にならざるをえない。第三に、首脳部が不安定な兆しがある。金委員長は35日間音沙汰がなかったが、先月16日に公式席上に現れた。健康上の理由だろうか。政治的な問題だろうか。あるいは第1次世界大戦末のロシア皇帝ニコライ2世のように、とうてい耐えることはできない状況なのでちっ居していたのか。どんな理由であろうと金委員長が業務をこなさないことには新しい試みもないということだ。

北朝鮮の立場は日増しに狭まっている。新型コロナ防疫のための強硬な封鎖によってさまざまな問題(不安定な経済、食糧供給の失敗、政権の信頼度低下など)が深刻化したが、オミクロン株の出現で封鎖解除も難しくなった。中国を説得してさらなる支援を受けない以上、ある時点には他の国と妥協しなければならないだろう。

先立ってその対象が日本・米国かもしれないと推測した。それでもリスクがないわけではない。金正恩・トランプ(2018・2019年)、金正日(キム・ジョンイル)・小泉(2002年・2004年)会談は水泡に帰した。金委員長と参謀はそのような失敗を繰り返したくないはずだ。日米が対話に切実なわけではない。結局、次の対話は北朝鮮が主導しなければならない。

問題は北朝鮮が切羽詰まらないと出てこないという点だ。過去とは違い、北朝鮮が不利な立場で交渉しなければならないという意味だ。その時になれば北朝鮮住民の苦痛は真に想像したくないものになる。挫折と当惑に陥った北朝鮮政権が愚かで危険なことに走り自己主張をする可能性もある。この不条理劇が悲劇に変わらないように願うばかりだ。

ジョン・エバラード/元平壌駐在英国大使

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