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韓国の11月の輸出、2カ月ぶり過去最高…初めて600億ドル超

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2021.12.01 14:18
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韓国の11月の輸出がまた過去最高となった。新型コロナウイルスの感染がまた急速に拡大しているが、輸出の増加は続いている。ただ、サプライチェーン問題のため自動車部品の輸出は前年比で減少した。オミクロン株の拡大でサプライチェーン問題がさらに深刻になる場合、輸出増加傾向への影響も懸念される。

産業通商資源部は1日、11月の輸出額を前年同月比32.1%増の604億4000万ドル(71兆5670億ウォン、約6兆8850円)と発表した。前年同月より操業日数は1日多いため、一日平均輸出額(25億1900万ドル)は同比26.6%増となる。輸出額が月間基準で600億ドルを上回ったのは初めて。2013年10月に初めて月間輸出額500億ドルを超えてから8年1カ月後に600億ドル台を達成した。従来の月間最高輸出額だった9月の559億2000万ドルを2カ月ぶりに更新した。

特に昨年11月の輸出額は前年同月比3.9%成長した。新型コロナ感染拡大で減少していた輸出が非対面経済の活性化で初めて反騰した時期だ。にもかかわらず今年11月の輸出額は30%以上の増加率となった。また、2カ月連続で輸出量(8.2%)と単価(22.1%)が同時に増加した。原材料価格の上昇などの影響で販売単価が上がったが、販売量は減少しなかった。

◆懸念を払拭した半導体…サプライチェーン問題は相変わらず

輸出の増加はほとんどの品目に表れた。先月、主要15品目のうち自動車部品とバイオヘルスを除いた13品目が前年同月比で増加した。DRAM現物価格の下落などで業況悪化が懸念された半導体は11月基準の輸出額で過去最高となった。国際原油価格の上昇などで輸出単価が上がった石油化学、コンピューター、農水産品、化粧品も11月基準で過去最高。景気回復の影響で輸出が増加した一般機械・鉄鋼も11月基準で過去2番目の実績となった。

ただ、自動車部品は車載用半導体不足による自動車生産への支障で小幅減少した。年末には改善すると予想されたサプライチェーン問題が依然として続いている状況だ。最近デルタ株より感染力が高いというオミクロン株が広がり、サプライチェーン問題がさらに深刻化する可能性もある。バイオヘルスは先月、過去4番目の輸出額となったが、昨年11月の輸出好調の影響で前年同月比では小幅減少となった。昨年は新型コロナ拡大で診断キットなどバイオヘルス主力品目の輸出が急増した時期だった。

◆輸入大幅増加も貿易収支は黒字

9大地域への輸出も過去初めて前年同月比8カ月連続の増加となった。特に米国と欧州連合(EU)は15カ月連続、中国と中南米は13カ月連続の増加。新たに主要輸出地域に浮上しているASEAN(東南アジア諸国連合)とインドも9カ月連続で増加した。特に中国とASEANの輸出は月間基準で過去最高となった。先月の対中国輸出は初めて150億ドルを超え、対ASEAN輸出は初めて100億ドルを突破した。

原材料価格上昇の影響で先月の輸入額も同比43.6%増え、573億6000万ドルとなった。ただ、輸入額は輸出額を下回り、貿易収支は30億8700万ドルの黒字だった。エネルギーを中心に一部の原材料価格が依然として高い水準だが、1バレルあたり80ドルを超えていた国際原油価格が最近70ドル線に小幅下落した。オミクロン株の発見で最近急落した原油価格は2、3週間の時差を置いて反映されるため、先月の輸出入統計には影響を及ぼしていない。

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