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韓国最大野党代表の潜伏…「大統領選を控えて初めて見る光景」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2021.12.01 08:28
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「では、ここまで。^_^p」。

「匿名のインタビューを繰り返しているというその方、今はもう遠慮なく工作している」。

先月29日晩、韓国最大野党・国民の力の李俊錫(イ・ジュンソク)代表が自身のフェイスブックに載せたコメントが党を騒がせた。「ここまで」という言葉をめぐっては李代表が重大決心を暗示したのではという反応が、「工作」という表現をめぐっては尹候補側の人物を公開狙撃したという解釈が出てきた。「^_^p」の顔文字については「相手を非難するという意味で親指を下向きにする姿をアルファベットの小文字pで形象化した」という分析もあった。党の重鎮議員は「大統領選を控えて党代表と大統領選候補側がここまで衝突する光景は初めて見る」と話した。

◆「李代表、午後に釜山到着」報道も

李代表が翌日の30日にも日程をすべて取り消すと、党は終日、落ち着かない雰囲気だった。代表室はこの日、「今日以降、代表のすべての公式日程はキャンセルになった。党関係者などメディアで報道される代表関連のすべての内容は事実でない」と明らかにした。この日晩、一部のメディアは「李代表がこの日午後に釜山(プサン)に到着した」と報道したりもした。

いったい何があったのか。李代表は前日午後6時30分から所属議員5人と約2時間ほど夕食を一緒にした。ある出席議員は電話で「李代表は議員との個別の縁に言及しながら『一緒にうまくやっていこう』と話すなど雰囲気が悪くなかった」と伝えた。

ところが食事の席が終わった後、雰囲気が変わったという。複数の党関係者らによると、李代表が何の話を聞いたのか、数人の党関係者に電話で「ここまでにする」という趣旨の意を伝えたという。李代表と近いある人物は「食事の後に何らかの問題が生じたようだ。党内外から何があったのかという連絡が相次ぎ、李代表に『心配だ』という文字メッセージを送ったが、返答がなかった」と話した。

李代表と尹候補側の不快な関係は昨日今日のことではない。李代表は以前にも尹候補側と葛藤が生じた当時、最高位会議で沈黙を続けるなど不満を表した。しかしこれほど露骨に不満を表出したのは初めてだ。党内外では李代表と尹候補側の葛藤が金鍾仁(キム・ジョンイン)元非常対策委員長の招聘をめぐりついに爆発したという話が出ている。さらに李代表が公開的に反対したイ・スジョン京畿大教授が共同選挙対策委員長に名を連ね、李代表が報告を受けていない状態で尹候補の29日の忠清(チュンチョン)訪問日程が報道されたのも起爆剤になったという観測だ。

李代表の突発行動に尹候補側も真偽の把握に出るなど慌てる雰囲気だった。この日、忠清北道清州(チョンジュ)を訪問した尹候補は取材陣に「理由を把握して(李代表に)会うよう権性東(クォン・ソンドン)事務総長に話した」と語った。「党代表スルー」という声には「よく分からない。私は(候補として)自分の役割をするだけ」と答えた。尹候補側の関係者は「忠清地域の日程が確定していない状態で報道があり、当時、代表室の実務陣とも議論中の状態だった」とし「尹候補も報道の後に日程を知った」と説明した。

この日午後、権性東事務総長はソウル蘆原区(ノウォング)の李代表の事務室を訪問して約30分間ほど待ったが、李代表と連絡がつかず会えなかった。権事務総長は「李代表に(今日は)考えを整理する時間を与え、明日にでも機会があれば会ってみる」とし「代表が今日は人に会うことを望んでいないと間接的に聞いた」と話した。

◆洪準杓議員「党代表と噛み合わなければ大統領選はつぶれる」

党の重鎮議員は憂慮を表した。金泰欽(キム・テフム)議員はフェイスブックで「今の姿は私欲ばかりで、戦略と時代精神がない無能の極限状態」と批判した。金台鎬(キム・テホ)議員は「党代表の居場所がなくなれば大統領選にどう臨むのか」というコメントを載せた。洪準杓(ホン・ジュンピョ)議員は「青年の夢」掲示板に「党代表と噛み合わなければ大統領選はつぶれる」と書いた。

党の一部では李代表に対して「軽率な振る舞い」という批判も出ている。ある議員は「党のトップの李代表が感情を抑えられず混乱を助長するようで心配だ」と話した。半面、「李代表との葛藤は政務的に調整できたにもかかわらず、ここまでの状況にした尹候補側の問題が大きい」(初当選議員)という反応もあった。

表面上に表れているものより党の内部事情は深刻だという指摘も提起される。尹候補側の関係者は「いま直面している危機は我々の中で始まった」とし「内部の葛藤を抑えてきたところ、膿んで収拾がつかない状況」と診断した。続いて水面下で生じる「ポスト争い」状況を伝え、「李代表らが選挙対策委員会に入れることを望む人物がいたが、受け入れがたくこれを拒否する過程で不快感を表したことがある」と話した。

大統領選挙の3カ月後に行われる来年6月の地方選挙を狙った内部のコネ作りとあつれきも深刻なレベルだという。ある初当選議員は「大統領選挙が終わればすぐに地方選挙があるので過敏になっている人が多い。(地方選挙を備えて)私も尹候補を会いに行こうとしたが、周辺の人たちに阻まれてやめたことがある」と語った。

尹候補と近い人物は「尹候補に批判的な一部の人たちが『地方選挙の公認権行使に影響力を持つ権性東総長の任期を来年3月9日までにすべき』と圧力を加えるほど内部の牽制が激しい」とし「実際、権総長はすでに大統領選直後に退くと李代表に話したと聞いている」と伝えた。

これを眺める党周辺の反応は冷たい。党関係者は「党内選挙後に高まった支持率にうぬぼれて党が内部の力比べに没頭している」とし「こういうことで一撃を食らうのが大統領選だが、その時に誰が責任を取るのか」と指摘した。

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