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未接種者の重症化率11倍…「接種率80%」も効果に限界=韓国

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2021.11.26 09:29
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国民10人のうち8人が新型コロナワクチン接種を完了したが、重症患者が連日過去最多となっている。一日の死者数も最多だった昨年末水準にまで増えている。接種初期にワクチン効果が6カ月ほど続くと期待され、新型コロナは今後「未接種者のパンデミック」になるという見方があったが、状況は予想と異なっている。

中央防疫対策本部によると、この日の重症患者は612人で過去最多となった。死者数は39人と、過去最多(昨年12月29日、40人)に迫った。感染者のうち重症化率は9月1.53%、10月2.05%だったが、今月は2%半ばになる見通しだ。

段階的な日常回復(ウィズコロナ)以降、感染者数の急増はある程度予想されていた。当初、当局は患者が2、3倍増えると見込んでいた。「流行規模が拡大しても突破型感染が中心なら医療体系は安定的に管理される」(ソン・ヨンレ中央事故収拾本部社会戦略班長)と話していた。突破型感染なら接種効果で重症化、死亡に進む確率は大きく低下することを前提にした発言だった。しかし予想ほど患者が増えていない状況で重症患者が急増している。中央災難安全対策本部の関係者は「感染者数は実際、予想より安定化している」とし「重症患者がこれほど急速に増えるとは思わなかった」と吐露した。

翰林大江南聖心病院のイ・ジェガプ感染内科教授も24日の放送で「11月末から12月初めに4000-5000人台に増えると予想していたため、時期は合っている」とし「ただ、重症患者の増加ペースが予想より速く、病床不足になっているのが問題だ」と述べた。

接種率80%にもかかわらず重症患者と死者が増えるのはなぜか。パン・ジファン中央感染病気病院運営センター長は「感染者が増えながら未接種者の感染が増えたのが最初の原因」と指摘した。

実際、今月第2週基準の未接種群発病率(10万人あたり7.3人)は完全接種群(3.1人)の2.4倍にのぼる。未接種者の重症化率は完全接種群の11倍、死亡リスクも4倍高いというのが当局の調査結果だ。最近5週間(10月17日-11月20日)の重症患者(1358人)の82%を占める60歳以上を接種の有無に分けると、接種完了者が37.2%、不完全(1回だけ接種)・未接種者が44.8%だ。

昨年冬の第3波当時は接種開始前であるため感染者はすべて未接種者だったが、高危険群の高齢層感染者は現在と大きな差なく全体の30%ほどだった。にもかかわらず当時の重症患者の最多は411人で、現在より少ない。これについて、全体感染者規模が現在は3倍にのぼるうえ、「当時とは違い今は重症化率が高いデルタ株が流行しているという点が影響を与えた」(パン・ジファン・センター長)という解釈が出ている。高齢層での接種効果が予想以上に速く低下したことも重症患者、死者急増の主な原因に挙げられる。

順天郷大富川病院のキム・タク感染内科教授は「感染予防効果や重症度予防効果が低下し、療養型病院・施設を中心に集団流行が発生していて、予想よりも致命率が上昇した」と解釈した。嘉泉大のチョン・ジェフン予防医学科教授は「ワクチン効果の低下が大きな原因の一つ」とし「追加接種が必要な理由だ」と強調した。

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    2021.11.26 09:29
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    24日、韓国国内で新型コロナ新規感染者3938人が確認され、前日(4115人)より177人減少したものの、過去2番目に多い数となった。この日、重症患者も612に増えた。25日、ソウル陽川区(ヤンチョング)保健所選別診療所で市民が検査を受けるために並んでいる。 ウ・サンジョ記者
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