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<全斗煥元大統領死去>韓国大統領府、追悼メッセージ出さず…与野党大統領候補「弔問しない」(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2021.11.24 08:34
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一方、最大野党の国民の力は悩んでいる。尹錫悦(ユン・ソクヨル)国民の力大統領候補はこの日午前、昼食会を控えて記者らに対し「元大統領なので弔問すべきではないかと考えている」とし、弔問の可能性を残した。故人に対する評価も「喪中なので政治的な話は適切でないようだ」として言葉を控えた。しかし2時間ほど経過したこの日午後、イ・ヤンス首席報道官は「弔問しないことにした」と伝えた。昼食会で「行かないのがよい」という引き止めの言葉が多かったという。

李俊錫(イ・ジュンソク)国民の力代表はフェイスブックに「個人的に弔問する計画はない。党を代表して弔花は送る」という短い立場を表した。金起ヒョン(キム・ギヒョン)院内代表は「個人的に弔問するのが人間としての道理」と述べた。

安哲秀(アン・チョルス)国民の党大統領候補は「冥福を祈る」としながらも「歴史的な過ちを結局認めず、謝罪しないまま人生を終えたのは遺憾」と評価した。弔問はしないという。沈相ジョン(シム・サンジョン)正義党大統領候補は「省察のない死はそれさえも有罪」と評価した。

5・18記念財団と5月団体(遺族会、拘束負傷者会、負傷者会)は記者会見を開き、「反省、謝罪どころか、5・18英霊を冒とくして侮蔑して生きた虐殺者の全斗煥は結局、生前に歴史的な審判を受けることができず罪人として死んだ」と主張した。

ソウル新村(シンチョン)セブランス病院の葬儀場は政治家も市民も弔問する人が少なかった。午後4時30分に葬儀場が設置されたが、午後10時まで弔問客は300人程度だった。弔問客のうち現役国会議員は全元大統領の娘・孝善(ヒョソン)氏と結婚して離婚した尹相ヒョン(ユン・サンヒョン)国民の力議員だけだった。

民主党関係者の弔問はなく、弔花や弔旗もなかった。国民の力から李俊錫代表と金起ヒョン院内代表、鄭鎮碩(チョン・ジンソク)国会副議長、金度邑(キム・ドウプ)議員が弔花を送った。盧泰愚(ノ・テウ)元大統領の葬儀では与野党の政治家と財界人が弔問したが、対照的な状況となった。

全元大統領の夫人、李順子(イ・スンジャ)氏は午後5時ごろ、沈痛な表情で無言のまま葬儀場に入った。「全斗煥の分身」と呼ばれた核心側近の張世東(チャン・セドン)元安全企画部長は午後5時30分ごろ葬儀場に入り、一度も外に出てこなかった。遺族側は「張元部長は夜を明かしながら葬儀場を守ることになるだろう」と話した。

寂寞感の中で弔問客を迎えたのは全斗煥政権の人たちだった。「ハナ会(一心会)」出身の朴熙道(パク・ヒド)元陸軍参謀総長、高明昇(コ・ミョンスン)予備役陸軍大将らだ。 <全斗煥元大統領死去>韓国大統領府、追悼メッセージ出さず…与野党大統領候補「弔問しない」(1)

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