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全斗煥元大統領の遺言「北が見える前方高地に白骨でも残りたい」…家族葬か

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2021.11.23 14:40
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全斗煥(チョン・ドゥファン)元大統領の葬儀は「家族葬」となる見通しだ。

閔正基(ミン・ジョンキ)元青瓦台(チョンワデ、韓国大統領府)秘書官は23日午前、ソウル西大門区延禧洞(ヨニドン)の全元大統領の自宅前で記者会見を開き、「全元大統領の葬儀はセブランス病院で家族葬で営まれ、(遺体は)火葬する予定」と明らかにした。

続いて「『北側が見える前方の高地に白骨でも残りたい』と話していた」とし「4年前(2017年)に出した回顧録に残した文章が事実上の遺書」と伝えた。

全元大統領の回顧録には「私の人生が終われば、北側の地を見渡せる前方の高地に白骨としてでも残りながら統一のその日を迎えたい」という言葉がある。

◆「5・18被害者の遺族に残した言葉はない」

閔氏は「5・18(光州事件)の被害者の遺族に残した言葉はない」と述べた。閔氏は「全元大統領が『空輸部隊を指揮して発砲を命令したのではないのか、謝罪すべきだ』という質問自体が間違っている」とし「遺族への謝罪は33年前に白潭寺に行く途中に被害者に残した」と話した。

また「空輸部隊の指揮と発砲命令はすべて偽りだ。全く関係がない」とし「遺族に謝罪の意を表したのは、犠牲者が多く、光州(クァンジュ)事態の3カ月後に大統領になって十分にできなかったためだ。発砲命令に関連して責任に対する謝罪ではない」と伝えた。

閔氏は奉安手続きについて「前方の高地の墓地は我々が決定できることではない」とし「火葬して延禧洞に迎えて、墓地が決まれば(移す)」と語った。

また、全元大統領の病状は最近になって突然悪化したと説明し、「10日前に見た時、椅子から立ち上がったり、歩いたりするときも助けが必要だった」と話した。死亡当時の状況については「全元大統領のそばに李順子(イ・スンジャ)夫人がいた」とし「(李夫人が119番に)電話をしたのではなく、警護チームに連絡した」と伝えた。

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