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米国、核技術共有「AUKUS」拡大を示唆…韓国大統領候補は慎重

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2021.11.23 08:02
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米国が英国・オーストラリアと9月に創設した安全保障枠組み「AUKUS(オーカス)」の拡大意思を初めて明らかにした。

カート・キャンベル米国家安全保障会議(NSC)インド太平洋調整官は19日(現地時間)、米平和研究所と行った対談で「AUKUSは開放型構造(open architecture)」とし「今すぐではないとしても時間が経過すればアジアと欧州内の他の国が参加することになるだろう」と明らかにした。

キャンベル調整官は「米国がするいくつかのことは中国を不安にさせるという点が米中首脳会談での習近平国家主席の発言で明らかになった」とし「最も不安にさせるのはAUKUS、クアッド(QUAD)のような多国間枠組みや米国が日本・韓国・オーストラリア・フィリピン・タイなどと2カ国間安全保障同盟を強化すること」と述べた。

AUKUSは国防・安全保障分野の技術協力に焦点を合わせている。発足当時、オーストラリアは米国から原子力潜水艦技術を受けることにしたが、3カ国は22日、原子力潜水艦導入のための合意に公式署名した。

梨花女子大の朴元坤(パク・ウォンゴン)教授は「米国はAUKUSを大規模に拡張するのではなく、地理的・軍事的に力になる国家中心に拡張するはずで、結局、韓国と日本が核心になるだろう」という見方を示した。さらに最近は5カ国情報同盟「ファイブアイズ」を韓国・日本・インド・ドイツにまで拡大しようという構想も米議会を中心に議論されている。

このように米国が自国主導の多国間安全保障枠組みの拡大構想を繰り返し表すのは、現政権よりも次期政府に示唆する点が多いという分析だ。

峨山政策研究院の車斗鉉(チャ・ドゥヒョン)首席研究委員は「米国は効果的な対中牽制案を見いだすためにいくつかの実験をしている」とし「この過程で『本当の同盟』を選別しようとするが、韓米同盟が今後も生命力を維持するには韓国が韓半島(朝鮮半島)を越えた役割をするしかない」と指摘した。

韓国大統領候補は慎重な立場だ。与党・共に民主党の李在明(イ・ジェミョン)候補は7月、中央日報のインタビューで、クアッドについて「インドは開放主義的な立場でクアッドに参加した」とし「あいまいな形で参加しているので、我々もそのようにすべき」と述べた。

最大野党・国民の力の尹錫悦(ユン・ソクヨル)候補は12日、ソウル外信記者クラブ招請懇談会で「クアッドはワーキンググループにもっと参加すべきであり、ファイブアイズは協力体系が必要だ」と答えた。ただ、AUKUSに関しては「(韓国に)原子力潜水艦は今すぐ必要でない」と話した。

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    2021.11.23 08:02
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