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『イカゲーム』のバトン引き継ぐ『地獄が呼んでいる』…韓国ドラマ、また世界Netflix1位

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2021.11.22 07:34
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「全く予想していませんでした。こんなに早く1位になるなんて。米国市場の期待作『カウボーイビバップ』なども同日公開されたので1位は難しいと思っていましたが、韓国コンテンツへの関心が確実に高まっている気がします」

『地獄が呼んでいる』の演出と脚本を手掛けたヨン・サンホ監督の言葉だ。今月19日に84カ国で公開された同作は、20日基準の動画配信コンテンツ順位集計サイト「FlixPatrol(フリックスパトロール)」で全世界Netflix(ネットフリックス)テレビシリーズ部門で人気1位にランクインした。韓国など24カ国で1位だ。映画・ドラマを合わせて韓国産コンテンツで歴代最速だ。『イカゲーム』の場合は公開8日で世界1位を成し遂げた。これによって『イカゲーム』は2位、KBS(韓国放送公社)ロマンス時代劇『恋慕』も9位に入り、韓国産コンテンツ3本が10位圏に入った。

『地獄が呼んでいる』は正体不明の怪物が特定の人の前に現れて死亡時刻と地獄行きを告げ、その時が来ると別の怪物が現れてその人を死に至らしめるという超自然的な設定だ。このような死を罪に対する神の罰だと主張する新興宗教集団「新真理会」が勢力を伸ばしていく反面、人が死んでいく場面がリアルタイムで生中継される中で、「これは本当に神の罰なのか」と疑問を抱く人々が生まれるようになる。

批評サイト「ロッテントマト」で同作は、21日基準で評論家指数「トマトメーター」100%、一般人指数「オーディエンス・スコア」89%で序盤の評価も高い。「(ホラー映画監督)クライブ・バーカー、『ダ・ヴィンチ・コード』『リング』をミックスしたような感じ」(英国メディア「デイリーテレグラフ」)、「序盤のストーリー展開はゆっくりしているが、次第に警察もの、暴力的ホラーと人間の弱点や罪、道徳性、正義とメディアの影響力に対する注釈をミックスさせながら進化していく」(豪メディア「ジ・エイジ」)など海外評論もおおむね好評だ。

21日の電話インタビューでヨン監督は「生と死、罪と罰、どのように生きていくべきかなどの普遍的なテーマを扱った点や、人間らしさとヒューマニズムを扱った点が共感を呼んだ部分ではないだろうか」と語った。同作はヨン監督が物語の執筆を、『錐(キリ)』の漫画家チェ・ギュソクが作画を担当した同名のウェブトゥーンが原作となっている。映画『新感染 ファイナル・エクスプレス』『新感染半島 ファイナル・ステージ』などで韓国型ゾンビものの威力を全世界に見せつけたヨン監督は「これまでシナリオを書いていたやり方で台本を書いた。チェ・ギュソクさんはそれ以前の作品でも映画的な手法で演出していた漫画家」と伝えた。Netflixシリーズには2人が共同脚本家としてクレジットされている。

『地獄が呼んでいる』が最短時間で1位にランクインし、『イカゲーム』のように人気を持続できるかどうかにも関心が集まっている。同作はユ・アイン扮する「新真理会」初代議長をはじめ、ヤン・イクジュン、パク・ジョンミン、キム・ヒョンジュがそれぞれ演じる刑事・PD・弁護士などの主要キャラクターが多層的に関係しながらストーリーが展開していく。

評論家のホ・ナムウン氏は「人間の死の原因を探ろうとしながら始まる地獄を描くのはヨン・サンホの世界観で、ウェブトゥーンをそのまま映像にした感じ」としながら、特に劇中に登場した「私は神がどんなヤツなのかも知らないし、関心もない。確実なのはここが人間の世界だということだ。人間の世界は人間が自分たちで何とかしないと」という台詞に対して、「ヨン監督のメッセージが圧縮されている」と解説した。ただし、評論家のチョン・ドクヒョン氏は「『死』を実現する前に怪物が人間をリンチを加え、人間が人間に暴力をふるう場面などは好き嫌いが分かれるかもしれない」と指摘した。

『地獄が呼んでいる』は全6話で第1~3話はユ・アインとヤン・イクジュンが、第4~6話はキム・ヒョンジュとパク・ジョンミンがそれぞれ物語の中心となる。チョン氏は「全体を貫く主人公がおらず、主要人物が入れ替わりながらストーリーが続いていく特異な構造」と説明した。

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    2021.11.22 07:34
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    今月19日に公開されて世界Netflix(ネットフリックス)テレビシリーズ部門人気1位を記録した『地獄が呼んでいる』。[写真 Netflix]
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