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「ワクチンの貧益貧・富益富…先進国ブースターショットより低開発国の供給重要」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2021.11.19 16:02
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「韓国製ワクチンが来年上半期には商用化が可能だと考えます。今最も重要なことはワクチンを(低開発国家など)世界に供給して感染の拡大をおさえることです」

感染症流行対策イノベーション連合(CEPI)のリチャード・ハチェット代表は17日、ソウル汝矣島(ヨイド)ウェスティン朝鮮ホテルで中央日報とのインタビューに臨んでこのように明らかにした。国家間ワクチンの「貧益貧・富益富(貧しい者はますます貧しく、富める者はますます富む」でウイルスが循環すると述べながらだ。ハチェット氏は新型コロナウイルス感染症(新型肺炎)以前に戻るのは難しいだろうという暗い展望も出した。

 
CEPIは2017年新型感染病ワクチン開発のための財源調達を目的に発足した国際民間機構だ。新型コロナ感染病状況では、ワクチンの公平な分配のために世界保健機関(WHO)やGAVIアライアンス(GAVI)、コバックス・ファシリティ(コバックス)を構築し、ワクチンのグローバル投資・製造・供給を調整している。

特にコバックスにおけるCEPIの核心的な役割は研究・開発(R&D)に対する投資だ。各国政府や慈善基金などから供与を受けてグローバル製薬会社のワクチン開発に投資する形だ。韓国も昨年から2022年まで毎年300万ドル(約3億4300万円)を投資すると明らかにしたことがある。韓国製薬会社のうち一番最初に臨床第III相に入ったSKバイオサイエンス(SKバイオ)もCEPIの支援を受けてワクチンを開発している。韓国とのワクチン協力のために訪韓したハチェット氏に会って話を聞いた。

--訪韓目的は。

「3年ぶりに訪韓したがその間に状況が一変した。まず韓国企業に対するCEPIの投資が大幅に増えた。SKバイオには2億ドル以上投資し、GC緑十字とは委託生産パートナーシップを結んだ。これらの企業との関係を強固なものにし、韓国政府とも協力関係を一層強化するために来た」

--16日には文在寅(ムン・ジェイン)大統領とも会ったが。

「韓国のグローバル・ワクチン・ハブ化の目標を共有した。韓国産ワクチン生産目標に関することについても話を交わした。」

--SKバイオのワクチン(GBP510)はいつ商用化されるとみているか。

「文大統領との面談に同席したアン・ジェヨンSKバイオ社長が『来年上半期に商用化が可能だ』と話した。この言葉のように可能だろうと考える」

--世界各国がブースターショットの接種に乗り出しているが。

「免疫を持続可能にさせるためのブースターショットが重要だという点は認める。だが、アフリカの場合、ワクチンへのアプローチが強く制限されている。一方は接種率が高くてもう一方が低い状態なら、ウイルスが循環する環境を作ることになってしまう。接種率が高い国家でも(このような循環で)ワクチンを無効にする変異株が生じることがあるという意味だ。今最も重要なことはワクチンを全世界に供給して感染拡大をおさえることで、ブースターショットよりも重要だと考える」

--メルク社とファイザー社が経口用治療薬(飲み薬)の商用化を控えている。

「経口用治療薬は入院が必要ではない時点に早期治療が可能だという点で重要だ。変異株ウイルス拡大が深刻でないなら、ワクチンと治療薬を通じてコロナウイルスとともに生きていくことができると考える」

--来年パンデミック状況はどのように展望するか。

「ワクチンは数十億回分が生産されていて供給不足現象はなんとかなるだろう。効率的にワクチンを配分するなら、緊急なパンデミック状況も終了するだろうと考える。重要なことはどのようにウィズコロナに進むかだ。究極的には拡大そのものを抑える治療薬の開発が重要だ。ただしコロナ以前には戻ることはできないと思う。どのような形であれ世界は変わる」

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    2021.11.19 16:02
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    感染症流行対策イノベーション連合(CEPI)のリチャード・ハチェット代表は17日、「効率的にワクチンを配分してこそ緊急なパンデミック状況も終了すると考える」と述べた。チャン・ジニョン記者
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