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<女子ゴルフ>日本ツアーで急減した韓国選手の優勝…申智愛1人だけ

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2021.11.16 13:29
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韓国女子ゴルフは主要ツアーで注目を集めるほどの成果を出してきた。米国女子プロゴルフ(LPGA)ツアーと共に韓国選手が強さを発揮してきた舞台がある。日本女子プロゴルフ(JLPGA)ツアーだ。申智愛(シン・ジエ)、安宣柱(アン・ソンジュ)が共に通算28勝をマークし、全美貞(チョン・ミジョン、25勝)、故具玉姫(ク・オッキ)、李知姫(イ・ジヒ、以上23勝)も多くの勝利を手にした。これまで韓国選手は計233勝している。

しかし今年のJLPGAツアーで韓国女子ゴルフは振るわない。今年開催されたJLPGAツアー36大会で優勝した韓国選手は申智愛1人だけだ。申智愛は今年6月のニチレイレディス、7月末の大東建託・いい部屋ネットレディスを制した。その後3カ月以上も韓国選手の優勝はない。

JLPGAツアーは新型コロナの影響で昨季と今季を統合して運営している。昨季と今季を合わせて4勝した申智愛が韓国選手では唯一優勝した。新型コロナ大流行という変数があったが、2020-2021シーズンを合わせて韓国選手のJLPGAツアーの成績は残念だ。今季のJLPGAツアーは大王製紙エリエールレディスオープンと最終戦のJLPGAツアーチャンピオンシップリコーカップの2大会しか残っていない。

今季のJLPGAツアーでは日本の選手が強さを見せた。東京オリンピック(五輪)銀メダリストとして世界ゴルフ界に名前が知られた稲見萌寧が今季9勝をマークした。また、古江彩佳が6勝、小祝さくらが5勝し、日本の選手が最多勝、賞金ランキング上位を占めた。賞金ランキングは稲見萌寧が2億5256万6049円で1位、古江彩佳が2億3559万7575円で2位、小祝さくらが1億8147万7583円で3位。韓国選手では申智愛が1億2004万9269円で13位、ペ・ソンウが9122万9299円で14位だ。

賞金などの記録に表れているように2020-21シーズンのJLPGAツアーは日本選手が目立った。LPGAツアー通算9勝をマークした宮里藍(日本、2017年引退)をロールモデルに企業の後援を受けながら体系的に成長した1999年-2001年生まれ若手ゴルファーが頭角を現している。稲見萌寧、古江彩佳らが代表的なケースだ。

韓国選手にはそれぞれの事情もあった。日本だけで28勝している安宣柱は4月末に双子を出産し、最近フィールドに復帰した。また日本ツアー通算6勝のキム・ハヌルは最近、現役を引退した。さらに新型コロナ大流行、韓日関係悪化などの影響で日本ツアーに参加する韓国ゴルファーが減った。「ウィズコロナ」状況の中でもすぐに日本ツアーに韓国女子ゴルフの新しい顔が登場するかは未知数だ。このため日本ツアーで韓国女子ゴルフの不振はしばらく続く可能性が高い。

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