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韓日米外交次官17日、米国で協議会…終戦宣言など議論

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2021.11.16 08:50
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韓米日の外交次官が17日(現地時間)、米ワシントンDCで3カ国協議会を行い、韓国戦争(朝鮮戦争)終戦宣言及び対中戦略など懸案を議論する。韓米日3カ国の外交次官が会談するのは7月以来、4カ月ぶりだ。

ネッド・プライス米国務省報道官は15日、記者会見で「ウェンディ・シャーマン国務省副長官が17日、韓国と日本の外交次官に会う」とし、「シャーマン副長官は16日には韓国外交部次官、18日には日本外務省次官とそれぞれ2カ国会談を行う」と述べた。

協議会では、終戦宣言問題をはじめ、北朝鮮の核問題、サプライチェーンの再編、経済安全保障戦略など幅広く議論されるものと予想される。

崔鍾建(チェ・ジョンゴン)外交部1次官とシャーマン国務部副長官、森健良外務省事務次官の3カ国の外交次官が一堂に会すのは7月以来。

特に今回の協議会は、バイデン米政権発足以来初めてオンラインで米中首脳会談が開かれた後、次いで行われるため関心を集めている。

前日、ワシントンに到着した崔次官は、韓米間の終戦宣言の議論について、「終戦宣言の推進において異見はなく、これをいつ、どうするか方法論を議論している」と述べた。

崔次官はこの日、韓米戦略フォーラムの基調演説で「我々の焦点は対北朝鮮関与のための持続的な構造を構築すること」とし「北朝鮮を継続して前進することができるようにする枠組みが必要」と強調した。

文在寅(ムン・ジェイン)大統領の終戦宣言提案後、韓米間で関連議論は継続的に行われている。

直前にはダニエル・クリテンブリンク米国務省東アジア太平洋担当次官補が今月7日から、就任後初めて日本と韓国を歴訪した。

クリテンブリンク次官補は10日から12日に訪韓期間のカウンターパートである余承培(ヨ・スンベ)外交部次官補をはじめ、李在明(イ・ジェミョン)共に民主党大統領候補、尹錫悦(ユン・ソクヨル)国民の力大統領候補などと相次いで会談した。

これについて、プライス報道官は「日本と韓国は米国の最も近い同盟であり、我々の協力は域内外で直面した問題を解決するのに絶対的」とし「クリテンブリンク次官補の歴訪はこのような緊密な関係を反映するもの」と述べた。

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