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文大統領支持率64%の「20代女性」…巨大両党候補の間で15%が行き場失う

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2021.11.12 16:01
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かつて20代の女性は文在寅(ムン・ジェイン)政権の最も強力な支持層だった。文在寅政権2年目だった2018年12月10-14日に世論調査会社リアルメーターがYTNの依頼で調査した結果、20代女性の文在寅大統領支持率は63.5%と、全体の年齢帯・性別で最も高かった。半面、20代男性の支持率は29.4%と最も低く、20代女性と20代男性の性向の違いが浮き彫りになったりもした。

今でも20代女性は依然として与党の信頼できる支持勢力なのだろうか。大統領候補の支持率をみるとそうではない。リアルメーターがオーマイニュースの依頼で7、8日に調査した結果、20代女性(18、19歳含む)の李在明(イ・ジェミョン)共に民主党候補の支持率は26.22%、尹錫悦(ユン・ソクヨル)国民の力候補の支持率は31.5%だった。

◆「朴元淳ソウル市長事件で支持を維持できず」

専門家らは「20代女性=民主党支持」効果はすでに消えたと見ている。韓国女性政治ネットワークのアン・ソジョン事務局長は11日、「文大統領が自らをフェミニストと呼び、2017年の大統領選挙当時に女性が支持を送った。ところが朴元淳(パク・ウォンスン)前ソウル市長、安熙正(アン・ヒジョン)元忠清南道知事のセクハラ事件で与党が見せた態度のため若い女性は支持を維持できなくなった」と話した。

韓国女性政策研究院の2018年11月の調査によると、20代女性は8割が「#MeToo運動を支持する」と答えるほどジェンダーイシューに関心が高い。しかし与党は朴前市長事件などでセクハラ加害者をかばうような姿を見せた。この過程で多くの女性が与党支持層から離脱し、最近のリアルメーター調査で文大統領に対する20代女性の支持率は40.0%と、全体平均(36.4%)に近づいた。

さらに李在明候補の言動も20代女性の支持率に影響を与えているという分析だ。李候補は最近、女性家族部改編を公約とし、フェイスブックで「フェミニズムと距離を置くべき」という趣旨のコメントを共有するなど、20・30代の男性に積極的に求愛している。また、李候補のレッテルのようになった女優スキャンダルや義姉への暴言も女性の反感を買う要因だ。

◆「20代女性、今回の大統領選挙で最も疎外」

とはいえ、20代女性が尹錫悦候補を支持しているともいえない。李候補と尹候補の支持率の差は大きくない。尹候補は傲慢なイメージが生じているうえ「少子化はフェミニズムのせい」などの発言が20代女性層の反発を招いたという評価が出ている。このため世論調査の結果をみると、20代女性は支持する候補がいないという評価が適切だ。リアルメーターの大統領候補支持率調査で(支持候補が)「いない」「よく分からない」と答えた浮動層の比率は20代女性が17.1%で最も多かった。

成均館大のク・ジョンウ社会学科教授は「20代女性は今回の大統領選挙で最も疎外されている階層」と話した。ク教授は「文在寅政権で男女平等政策が歪んだ側面があるのは事実だが、巨大両党の候補のどちらもその代案を出していない。むしろ反対給付として20・30代の男性の心をつかもうと女性家族部廃止のような公約を発表している」と述べた。

来年3月の大統領選挙で20代女性の票は結局どこに向かうのか。議題と戦略グループ「ザモア」のユン・テゴン政治分析室長は「4・7ソウル市長補欠選挙で確認されたように、巨大両党以外の代案を探そうとする20代女性の投票傾向は続くだろう」という見方を示した。ソウル市長補欠選挙に対する放送3局の共同出口調査の結果を見ると、20代女性の無所属・少数政党への支持率は15.1%にのぼった。全体の年齢帯・性別のうち最も高かった。今回のリアルメーター調査でも20代女性の沈相ジョン(シム・サンジョン)正義党候補に対する支持率は14.9%と、ほかの年齢帯・性別に比べて最も高かった。

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