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韓国大統領府、「尿素水事態」TFチーム構成…「毎日緊急点検体制、直ちに運営」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2021.11.05 16:04
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韓国青瓦台(チョンワデ、大統領府)は5日、尿素水需給不安問題解決に向けて兪英民(ユ・ヨンミン)大統領秘書室長の主導で青瓦台内秘書官室が共同参加するタスクフォース(TF、作業部会)チームを構成し、この日から直ちに運営に入る。

中国発尿素水需給緊急問題が短期に解決する兆しが見られないことから、青瓦台TFをコントロールタワーに据えて汎政府次元で全方向的な対策準備に出たとみられる。

朴洙賢(パク・スヒョン)国民疎通首席はこの日午前、書面ブリーフィングを通じてこのような計画を明らかにした。

朴首席は「素部装(素材・部品・装備)対応体系と同一の、経済・外交が総合された対応体系を構築し、国内産業界・物流業界などとの協力体系、中国など尿素生産国との外交協議などさまざまなチャネルの総合的な活用を期するためのもの」と説明した。

「尿素水対応TFチーム」は兪秘書室長の指示で安日煥(アン・イルファン)経済首席をチーム長にして、政策室と国家安保室の関連秘書官がチーム員として参加する。TFチームは尿素水の需給が安定するまで毎日緊急点検体制で運営される。

特に各部署内のTFと連携して経済・産業・国土・農海水・気候環境・外交など関連分野別に主な対応実績を点検して対応計画を議論する計画だ。

これに先立ち、青瓦台は前日(4日)、兪秘書室長の主宰で国家安全保障会議(NSC)常任委員会会議を開いて国内尿素水需給状況を点検して国内の尿素水供給円滑化方案を協議した。尿素水は軽油車両が排出するガスを浄化するために必要な液状物質だ。

中国が尿素水の主原料である尿素に対して輸出検査義務化を通じて事実上輸出制限に出ながら韓国内で品薄現象が起きている。中国産尿素は国内尿素輸入量の約3分の2を占めているため、尿素品薄現象が長期化する場合、物流大乱が発生する可能性があるという懸念が出ている。

韓国政府は買い占め取り締まりを強化し、代替物量確保のための外交的努力を行う一方、産業用尿素を車両用に転換する方案も検討中だ。

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