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影武者説残したまま消えた金正恩…「元山の別荘で隠遁の休暇中」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2021.10.28 17:10
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最近米国メディアで影武者説が提起された北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長が17日にわたり公の席から姿を隠している。

韓国政府当局者は28日、「金委員長が11日に平壌(ピョンヤン)の3大革命展示館で開かれた国防発展展覧会開幕式に参加し演説をしてから公開活動をしていない」と話した。北朝鮮メディアは12日に金委員長の展覧会での演説のニュースを伝えた後、ラオス主席と、シリア大統領にそれぞれ電報を送り、中国軍の朝鮮戦争参戦記念日の25日に花輪を送ったと報道した。

だが彼の公開活動と関連した報道は前日の11日の金委員長の演説を伝えた12日午前が最後だ。米国と日本のメディアは最近金委員長の身辺異常またはクーデターを理由に金委員長の影武者説を提起した。情報当局者は「関連報道は事実と異なる。金委員長が平壌と地方を行き来しながら正常な統治活動をしていると承知している」と話した。

これと関連し米国の北朝鮮専門メディアであるNKニュースは27日、「金委員長が元山(ウォンサン)の別荘で過ごしているのが衛星に捉えられた。金委員長が隠遁を継続する状況は、彼が幼少時より多くの時間を元山で過ごしており、内閣会議とミサイル試験発射、北朝鮮全域の経済状況点検などは下の人たちが処理していることを示している」と評価した。

プラネットラボの衛星映像により、金委員長がよく乗る数百万ドルのヨットが24日に元山の海辺を航行し25日に近隣の島に停泊したというのが根拠だ。ただ、このヨットに金委員長が乗っていたかは明らかにしなかった。

統一部は北朝鮮メディアの報道基準で28日までに金委員長が今年71回の公開活動をしたと把握している。このうち彼が半月以上公開活動を中断したのは1月の21日間、3月の17日間、7月の15日間、8月の22日間、9月の20日間に続き今回が6回目だ。

金委員長は昨年の同じ期間には51回の公開活動をし、半月以上活動を中断したのは7回に上った。今年より公開活動の数は20回少なく、半月以上の長期にわたり姿を隠したのは1回多い。

金委員長の長期間の「潜伏」と関連しては、休暇の可能性もあるとの分析とともに、今後の韓半島(朝鮮半島)政策と関連した構想に入った可能性が提起されている。韓国政府高位当局者は「金委員長は今年に入ってから1月と9月に長期間席姿を消した後、それぞれ労働党第8回党大会と最高人民会議施政演説に復帰するなど重大決定を控えて公開活動を中断している。終戦宣言や南北と米朝関係と関連した構想をした後になんらかのメッセージを出す可能性に備えている」と話した。

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    影武者説残したまま消えた金正恩…「元山の別荘で隠遁の休暇中」

    2021.10.28 17:10
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    金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長と金与正(キム・ヨジョン)朝鮮労働党副部長。
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