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シンガポール一日で5000人感染「最多」、英首相は数カ月ぶりに議会でマスク

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2021.10.28 16:13
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いわゆる「ウィズコロナ」に先駆け、世界的注目を集めた国家が感染者急増により続々と防疫の再強化や規制復活を検討している。「ウィズコロナ」とは、新型コロナの状況の中で日常を回復する政策だ。

28日(現地時間)、ロイター通信などによると、シンガポール保健省は27日、新規感染者が5324人発生したと発表した。新型コロナ事態以降、シンガポールで一日の感染者が5000人を超えたのは初めてだ。わずか1日前の26日の感染者数3277人より2000人以上増えた数値だ。全体570万人口のシンガポールは、人口の84%(シンガポール保健省基準)がワクチン2次接種まで完了した。

シンガポール保健省は「短期間で感染者数が異常に急増した」とし「原因を調査中であり、今後数日間の傾向を見守る予定」と述べた。シンガポールは防疫緩和以前まで相当期間感染者「ゼロ」を維持し、「清浄国」と呼ばれた。高いワクチン接種率をもとに6月の防疫措置を徐々に解除し、新型コロナをインフルエンザ水準で管理すると発表した。アジア諸国の中で初の「ウィズコロナ」宣言だった。

しかし8月、集会可能な人数を既存の2人から5人に増やすなど防疫を緩和した後、一日の感染者が8日ごとにほぼ2倍に増えた。一日の死者数も先月まで一桁を維持していたが、最近になって二桁を記録している。

◆シンガポール「会議2人だけ、ワクチン打って出勤」

このような状況を受け、シンガポールは先月の集会可能人数を再び2人に減らし、在宅勤務も義務化したが、このような措置を来月21日まで延長した。また、ブルームバーグ通信によるとシンガポール保健省は「来年1月から新型コロナワクチン未接種者は原則として勤労事業場所に出勤できないように制限する」と発表した。シンガポールでは現在、食堂・カフェなどを出入りする際にワクチン接種を証明しなければならないが、このような措置を職場にまで拡大することだ。

ブルームバーグはシンガポールがイタリアと共に労働者に厳格な防疫規則を適用していると評した。イタリアも今月15日からすべての労働者を対象にワクチン接種を証明しなければ出勤できないようにした。

◆議会でマスクをしたジョンソン首相…規制復活示唆?

英国ではボリス・ジョンソン首相が27日、議会でマスクを着用した様子が確認され、マスク着用義務化の復活が近づいたのではないかという見方が出ている。スカイニュースなどによると、ジョンソン首相はこの日、リシ・スナック財務長官が予算案を発表する間、マスクを着用して座っていた。これまでジョンソン首相はワクチン接種所などへの訪問を除き、ほとんどマスクをしていない姿を見せてきた。

ガーディアンは「ジョンソン首相が議会でマスクを着用したのは数カ月ぶり」とし「これは新型コロナに対する(政府の)より慎重なアプローチを示唆している」と評した。以前、英国議会は議員を除くすべての議会職員にマスク着用を再び義務化した。英国は7月、防疫措置を全面解除し、マスク義務着用も廃止した。だが最近、一日の感染者が3万~5万名台に急増し、室内でのマスク着用義務など規制の復活が必要だという声が出ている。

◆ベルギーはマスク再び着用、オランダは規制復活を検討

ベルギーには26日、室内マスク義務着用を再導入すると発表した。ユーロニュースなどによると、ベルギーのアレクサンダー・デ・クロー首相は新型コロナ感染が急増したと述べた。これにより、ベルギーでは29日からほとんどの室内の公共の場でマスク着用が再び義務化される。

今年の夏から封鎖を徐々に緩和したベルギーには感染者と入院患者数が減り、ワクチン接種率が上がったことを受け、今月初め、店内のマスク義務着用解除、クラブの営業許可など、複数の制限措置をさらに緩和した。しかし、8月に1000人台まで落ちたベルギーの一日の感染者数は、最近になって5000人以上に急増した。

オランダも一部制限措置の再導入を検討している。AP通信などによると、オランダ保健省は25日、「新規感染者が急増し、規制を再導入すべきか専門家の助言を求めている」と明らかにした。オランダは先月25日、社会的距離確保を含むほぼすべての制限を解除し、食堂・飲み屋などに出入りする際にワクチン接種証明書を提示するようにした。

だが、今後1カ月間の感染者が増え続け、感染者が先月は1000人台だったが、最近6000人台を記録している。欧州疾病予防統制センター(ECDC)によると、25日現在、ベルギーとオランダでワクチン2次接種を終えた成人比率はそれぞれ85.9%、79.3%に及ぶ。

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