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蔡英文台湾総統、米軍の台湾派兵認める…「中国の攻撃時、米国の防御信じる」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2021.10.28 15:18
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蔡英文台湾総統が「中国本土が攻撃した場合、米国が台湾を守ると信じているか」という問いに「米国と我々の長い関係を考慮すれば、確実だ」と述べたと米国CNN放送が27日(現地時間)、報じた。

蔡総統は前日、首都台北でCNNのウィル・リプリー記者とのインタビューでこのように述べた。先立って、ジョー・バイデン米大統領が21日、同じ質問を受け、「はい、我々には約束がある」と答えたことに関する延長線上だ。

蔡総統はインタビューで「バイデン大統領の発言に対する解釈は異なる」としつつも「我々と米国の長きにわたる関係を考慮すれば、私は信じている(I do have faith)」と述べた。続けて「台湾はこの地域の民主主義(体制)の灯」とし「地理的、戦略的に重要だ」と述べ、米国だけでなく域内の民主主義国家も台湾を支援すると信じていると説明した。

蔡総統はまた「中国からの脅威は日増しに高まっている」とし「我々は防御能力を増強するために米国と広範囲にわたる協力を行っている」と話した。「協力には台湾を支援するための米軍兵力も含まれるか」という問いに「そうだ」と答え、「(米軍の)規模は人々が考えるほど大きくない」とした。

CNNは、蔡総統のこのような発言は、1979年以降、台湾指導者が米軍の台湾派兵を公式に認めたもので、この40年で初めてという意味が付与された。米国は中国と79年、中華人民共和国を唯一の合法政府として認める「一つの中国」の原則に合意し、台湾から3万人余りの兵力を撤退させた。代わりに「台湾の未来は平和的手段によって決定する」という但し書きをつけた。米台湾関係法により、昨年50億ドル(約5680億円)規模の武器輸出を行うなど、台湾を間接的に支援している。

米中が「一つの中国」の原則に言及するとき、中国は「軍事支援をはじめとする米国の干渉を排除する」という部分に傍点を、米国は「平和的手段に合意した」という部分に重きを置いている。バイデン大統領が先述した「台湾との約束」も「中国は台湾を軍事的に脅かしてはならない」という趣旨を説明しようとしたと解釈できる。

これより前の7日、米ウォールストリートジャーナル(WSJ)は、米特殊部隊と海兵隊が台湾海兵隊と協力して秘密裏に小型ボート訓練を少なくとも1年間行ってきていると報じた。これは昨年、連合報など台湾メディアが台湾海軍司令部を引用し、「米軍が高雄の左営海軍基地で快速艇浸透作戦訓練を4週間行っている」と報じたことに続くものだ。台湾に米軍が訓練を目的に滞在していることが初めて伝えられ、当時波紋が起こった。

一方、ジョン・サプル米国防総省東アジア太平洋担当報道官は昨年「当該報道は不正確だ。米国は依然として一つの中国政策に専念している」と否定する趣旨で答えた。しかし、「台湾が防衛能力を維持するのに必要なだけの防衛物品とサービス(defense services)を提供し続けるだろう」と余地を残した。当時はドナルド・トランプ政権の最後の年で、米中紛争が極大化していた時期だった。同年8月、アレックス・アザー米保健省長官が長官級では40年ぶりに初めて台湾を訪問した。

米国と台湾の密着はバイデン政権発足後も維持される傾向だ。これに反発した中国は、今月初め、台湾の防空識別区域(ADIZ)に戦闘機・爆撃機・対潜哨戒機など52機の軍用機を進入させるなど武力デモを行った。習近平国家主席がこの頃「祖国統一は時間の問題に過ぎず、必ず実現するだろう」と述べたのに続き、複数の中国官営メディアが社説で「中国の台湾に対する軍事的処罰は言葉だけではない」と威嚇した。

蔡総統はCNNに「今の時期は台湾の人々にとって非常に挑戦的な状況」とし「世界中で中国語を使用する民主主義体制は台湾だけ」と述べた。「台湾が自ら防御できるのか」という質問には「可能な限り自衛するし、その能力がある」とした。

続けて「習主席とより多くの意思疎通を取れば、役立つだろう」とし「我々は座って台湾と中国の違いについて語り合い、解決策を導き出し、平和に共存することができる」と述べた。前任の馬英九政権時とは異なり、蔡総統が就任した2016年以降、中国との関係が膠着したことについては「中国の地域に対する計画(戦略)が変わったため」と答えた。

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