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「気に入る候補がいない、大統領選挙日には『次悪』を選ぶべきか」=韓国(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2021.10.27 16:21
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支持候補がいる20代の中では女性と男性の差が感知された。世論調査で20代から相対的に高い支持を受ける洪準杓候補は男性に好まれている。大学を休学中のイさん(23、ソウル西大門区)は「討論会の映像を見たが、不動産や外交、経済などで論理的な態度を見せた洪準杓候補が気に入る」と話した。大学生のパクさん(24、全北益山市)も「現政権が気に入らないので野党側を見ている。洪準杓氏は前の大統領選では発言が少しおかしかったが、最近は周囲にも目を向けているし、公約が気に入る」と話した。

一方、大学生のパクさん(24、ソウル麻浦区)は「全斗煥(チョン・ドゥファン)元大統領関連の発言に少し揺れたが、尹錫悦候補をまだ支持している」とし「検察総長という席で愚直にやってきた人のようで、実際に仕事もそのようにすると思う」という反応を見せた。

20代の女性の中では正義党の沈相ジョン(シム・サンジョン)候補を支持するという声も少なくない。大学生のキムさん(23、仁川富平区)は「尹錫悦候補が話すのを見ると、私が政治をしてもかまわないという気がするし、李在明候補は次悪だと考えるが、個人的な問題があまりにも多い」とし「沈相ジョン候補の公約がすべて良いというわけではないが、非正規職平等手当と20代基礎資産公約、フェミニズム支持者というのが気に入っている」と話した。

世論調査専門家のキム・ボンシン・メタボイス代表は「2017年の大統領選挙と比較して20代の青年層はまだ支持候補を決めていない人の比率が高い状況」と説明した。続いて「その間、全体的に青年層に効能感を与えるような政策メッセージが不足していた」とし「生活が厳しく敗北感を感じている世代であるため、大統領選挙構図が確定すれば、経済的な効益を強調しながら若者を説得しようとする政策競争があるだろう」と予想した。

◆来年の大統領選の最大変数は青年と女性

2017年の大統領選挙で有権者の分布は60歳以上が全体の24.4%で最も多かった。次いで40代(20.6%)、50代(19.9%)、30代(17.6%)、19-29歳(17.5%)の順だった。統計庁は少子高齢化で長期的には高年齢層の比率が高まるとみている。

しかし選挙年齢が満18歳に下がったため、来年3月9日の大統領選挙では若年層の影響力が少なくない。昨年4月15日の総選挙当時、満18歳の有権者が約53万人だった。満18-19歳と20代・30代を合わせると1500万人近くになる。約1200万人だった60歳以上よりむしろ多い。国民の力の李俊錫(イ・ジュンソク)代表の当選にみられるように、青年層の票が選挙に及ぼす影響も強まっている。

キム・ボンシン・メタボイス代表は「来年の大統領選の勝負を決める変数は女性と青年層であり、女性は中年層以下がすべて対象」という見方を示した後、「青年層の重要度が高まったが、青年の立場では『私は左足がかゆいのに与野党は自分たちの右腕をかいている』と考えているはず」と評価した。街中で会った青年層はほとんどが大統領選挙日に必ず投票するという反応を見せた。また、どの政党の候補が雇用や住宅問題など自分たちが直面している経済的問題を解決してくれるかに大きな関心を示した。 「気に入る候補がいない、大統領選挙日には『次悪』を選ぶべきか」=韓国(1)

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