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「キム・ソンホは中絶強要していない…『素晴らしいこと』と祝った」知人が主張

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2021.10.26 14:07
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「私生活疑惑」で物議を醸していた韓国俳優キム・ソンホは元恋人に中絶を強要してはおらず互いに合意して中絶に至ったという複数の知人の証言が伝えられた。

26日、芸能専門メディア「Dispatch(ディスパッチ)」はキム・ソンホの知人の主張を引用し、元恋人Aさんが妊娠した当時、キム・ソンホは「『祝福を受けることなのに泣かないで』と慰めた」と報じた。メディアはその証拠として、キム・ソンホが知人とやりとりしたメッセージの一部を提示した。

キム・ソンホの知人Bさんは「キム・ソンホは最初は『素晴らしいこと』と祝った。ところが実は怖くなったようだ」とし「本当に深く悩み、互いに残念だが堕ろそうと合意した。そして私に(代わりに病院に行ってほしいと)丁重に頼んできた」とDispatchに明らかにした。Bさんは、Aさんが手術に同行したと明らかにしたキム・ソンホの後輩だとメディアは説明した。

Bさんによると、Aさんが中絶手術をするために訪れた病院で突然言葉を変えて手術時間が長くなり、その間キム・ソンホはワカメスープ材料を買いに行ったと説明した。Bさんはまた「キム・ソンホがそれでも愛した人なので(Aさんを)理解しようと努め、国民が見る前で私生活で争いたくないと話した」とし「そのため対応の代わりに謝罪をしたという。ただ他の人々と同じように、普通の恋愛をしただけ」と付け加えた。

また、Aさんが「中絶したキム・ソンホの態度が変わった」と主張した部分に対してもDispatchは別の知人の言葉を引用して反論した。キム・ソンホがAさんを両親に恋人だといって紹介し、Aさんがキム・ソンホの親とも親しくしていて、一人の時には寂しくないようにとペットの犬も飼ったという主張だ。

この他にもDispatchは今年1月、キム・ソンホとAさんの恋愛に対する情報提供メールを受けたと明らかにし、2人が恋愛中に葛藤を経た部分などを詳細に報じた。該当の報道後、キム・ソンホの所属事務所S.A.L.T.エンターテインメントは「申し上げる言葉がない。申し訳ない」というコメントを出すにとどまった。

一方、今回の論争は17日にポータルサイトオンライン掲示板「Nate pann」に「今人気のK某俳優の二重的で図々しい本性を告発します」と題する投稿文によって始まった。俳優の元恋人だと主張したAさんは、Kさんから中絶を強要され、子どもを堕ろした後、別れを告げられたという文を載せた。その後、Kさんがキム・ソンホだという指摘が相次いだ。

俳優キム・ソンホはこの疑惑提起から4日後の20日、所属事務所を通じてコメントを出し、「私の不注意と思慮に欠ける行動で相手を傷つけてしまった」とし「相手の女性と好感を持って交際した。相手に直接会ってまずお詫びをしたかったが、まずはこのコメントを通じて相手に心からお詫びをしたい」と頭を下げた。

この一件でキム・ソンホは出演中だったKBS(韓国放送公社)第2のバラエティ番組『1泊2日シーズン4』から降板し、出演中だった広告からも退くことになった。次期作として3本の映画を準備中だったが、製作会社は俳優交代を決めるか検討中だという。

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    2021.10.26 14:07
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    俳優キム・ソンホ.[写真 S.A.L.T.エンターテインメント]
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