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モデルナ「6-11歳のワクチン接種、成人より抗体生成…副反応も軽度」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2021.10.26 13:41
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米製薬会社モデルナが6-11歳の児童を対象にした自社の新型コロナワクチン臨床試験の結果、強い免疫効果が表れたと発表した。

25日(現地時間)のワシントンポストなど海外メディアによると、モデルナはこの日、「KidCOVE」と呼ばれる臨床試験の中間データを発表し、米国と欧州の保健規制機関に6-11歳対象のワクチン緊急使用承認を要請する予定だと明らかにした。

これによると、モデルナは6-11歳の4753人を対象にメッセンジャーリボ核酸(mRNA)新型コロナワクチン臨床試験を行った。

研究陣は児童ワクチン候補群に対し、成人ワクチン容量の半分の50マイクログラムを4週間隔で2回接種した。参加者の中には無作為に選定した偽薬群もあった。

その結果、ワクチンを接種した参加者は2回目の接種から1カ月後に強い中和抗体反応を見せた。免疫効果は成人から発見された抗体生成水準とほぼ同じか、最大1.5倍高かった。これは12-18歳の青少年よりも高い免疫反応だと、モデルナは説明した。

ワクチンの安全性も一般的な成人および青少年の研究結果とほぼ一致した。主な副反応は疲労・頭痛・発熱・接種部位の痛みなど、ほとんどが軽症だった。

ただ、モデルナとファイザーのワクチン接種者の一部に表れた心筋炎の副反応事例が今回の臨床試験で観察されたかには言及しなかったと、ウォールストリートジャーナル(WSJ)は伝えた。

モデルナは近くこの資料を米食品医薬品局(FDA)、欧州医薬品庁(EMA)など保健規制機関に提出し、緊急使用承認を要請する予定だ。6月にモデルナがFDAに申請した12-17歳対象の緊急使用承認は心筋炎など副反応が懸念され、保留状態にある。

モデルナのステファン・バンセル最高経営責任者(CEO)は「6-11歳の児童を対象にしたモデルナワクチン(mRNA-1273)の免疫原性と安全性の試験結果から勇気を得た」とし「すべての年齢帯の成人と未成年のためのワクチンで新型コロナ大流行を終息させる我々の役割に最善を尽くす」と述べた。

今回の臨床試験結果は中間データであり、モデルナは安全性データ確保のために今後12カ月かけて参加者を追跡観察する方針だ。また、生後6カ月-5歳を対象にした研究を続ける。

一方、FDA外部諮問機関は26日にファイザーが申請した5-11歳対象のワクチン緊急使用承認について議論する予定だ。ファイザーは5月に12歳以上の青少年に対するワクチン緊急使用承認を受けた。

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