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コロナ再拡大で7-9月期の成長率0.3%…年4%目標達成に赤信号=韓国

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2021.10.26 12:10
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今年7-9月期の韓国経済成長率は0.3%に終わった。新型コロナ再拡大の影響で民間消費が減り、4-6月期(0.8%)より成長が鈍った。このため今年の経済成長率目標値(4%)達成にも「赤信号」がついた。

韓国銀行(韓銀)が26日に発表した7-9月期の実質国内総生産(GDP)は前期より0.3%増加した。今年1-3月期(1.7%)と4-6月期(0.8%)に比べて成長は鈍った。

韓国経済の成長が弱まったのは内需不振のためだ。7-9月期の内需の成長率寄与度は-0.5%ポイントで、成長率を引き下げた。1-3月期(1.9%ポイント)と4-6月期(2.5%ポイント)の経済成長の原動力だったのとは対照的だ。

これは新型コロナ再拡大で民間消費が急減したからだ。7-9月期の民間消費は0.3%減少し、前期(3.6%)に比べて大幅に後退した。非耐久財(飲食料品)の消費は増えたが、社会的距離などの防疫政策が強化され、サービス支出が0.3%減少した影響が大きい。

これに対し政府の支出は物件費などを中心に1.1%増加した。政府支出の寄与度は0.2%ポイントだった。

こうした中で成長率を支えたのは輸出だ。今年7-9月期の輸出は前期比1.5%増加し、前期(-2.0%)のマイナスからプラスに転じた。石炭・石油製品と機械・装備などの輸出増加が目立った。輸入は自動車を含む運送装備が減少し、前期比0.6%減となった。

その結果、純輸出(輸出-輸入)の成長寄与度は0.8%ポイントとなった。1-3月期(-0.3%)と4-6月期(-1.7%)は成長率を引き下げたが、7-9月期にはマイナス成長率を防ぐのに寄与した。

7-9月期の成長率が弱まったことで、今年の経済成長率4%達成の可能性には「赤信号」がついた。韓銀が今年の経済成長率4%達成のために提示した7-9月期と10-12月期の成長率はそれぞれ約0.6%だった。7-9月期の成長率が目標値を達成できず、10-12月期の経済成績表が経済回復の強度を左右するとみられる。

ただ、来月1日からは「段階的な日常回復(ウィズコロナ)」が始まるため、防疫の緩和で内需が回復し、年間4%成長率を達成する可能性もある。政府は来月1日から段階的に防疫指針を緩和し、遊興施設を除いた大部分の施設で24時間営業を認めることにした。

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