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「日本が否認した歴史に力を与えた」…NYTが24年ぶり金学順さん訃報

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2021.10.26 08:57
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「彼女の強力な説明は、日本の多くの政治指導者が数十年間否認してきた歴史に生きた力を与えた」。

米有力紙ニューヨークタイムズ(NYT)に掲載された慰安婦被害者、故金学順(キム・ハクスン)さんの訃報だ。旧日本軍慰安婦の被害を初めて告発した金さんは1997年12月に肺疾患で死去したが、24年も遅く掲載された「遅刻訃報」ということだ。

NYTは25日付(現地時間)の紙面で訃報面の半分を割いて金さんの生涯と証言の意味を大々的に伝え、米国など世界の読者に旧日本軍慰安婦被害者問題をまた取り上げた。

今回の金さんの記事はMYT「看過された女性たち」(Overlooked)シリーズの一環。同紙は1851年以降まともに報道できなかった注目の人物の訃報記事を掲載し、その人生を振り返っている。2018年3月には柳寛順(ユ・グァンスン)烈士の記事を載せて追悼した。1920年の柳烈士の死去から98年後だ。

「91年8月14日、貧しい家で一人暮らしをしていた女性がカメラの前で自身の名前を金学順と明らかにした。彼女は第2次世界大戦中、まだ17歳の年齢で中国のいわゆる慰安所に連れて行かれ、毎日数人の日本軍から性暴力を受けたと、ぞっとするほど詳細な証言をした」。

NYTはこのように最初の記者会見を伝えながら金さんの記事を始めた。そして性暴力の被害者なら羞恥心の中で沈黙を守るのが一般的だった当時の韓国文化で、金さんの勇気は世界各国の旧日本軍慰安婦被害者の追加の証言を引き出したと評価した。

98年の報告書で旧日本軍慰安所の運営を「反人類犯罪」と規定したゲイ・マクドゥーガル元国連特別報告官が最近のカンファレンスで「私が報告書に書いたいかなるものも、金さんの30年前の直接証言が及ぼした影響力には近づけない」と述べたという内容も記事に書かれていた。

韓日関係専門家のアレクシス・ダデン米コネチカット大教授は「金さんは20世紀の最も勇敢な人物の一人」とし、慰安婦問題に対する歴史学者の研究も彼女の91年の会見のおかげで本格化したと明らかにした。

またNYTは、金さんが初めて会見した8月14日を韓国が2018年に「慰安婦被害者をたたえる日」に定めたという事実も紹介した。

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    2021.10.26 08:57
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    金学順(キム・ハクスン)さん [中央フォト]
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