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米CSIS副局長「北SLBMはセカンドストライク、南海から発射すれば防御網問題」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2021.10.25 09:11
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北朝鮮が米国の先制攻撃に対応するために核報復手段として潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)戦力化を急いでいるという指摘があった。

米戦略国際問題研究所(CSIS)のイアン・ウィリアムズ・ミサイル防衛プロジェクト副局長はボイス・オブ・アメリカ(VOA)のインタビュー(23日報道)で、北朝鮮のSLBM戦力について「セカンドストライク(核攻撃を受ければ残りの核で相手に即刻報復)能力を備えようとする努力の一環」と分析した。

これは北朝鮮が米国の先制攻撃を念頭に置いているという意味だ。ウィリアムズ副局長は「米国は(北朝鮮がミサイルを)発射する直前に破壊しようという『発射の左側(=発射の寸前、left of launch)』戦略を持っている」とし「北朝鮮は米国がこうした戦略を実行するのを難しくさせるのが目的」と指摘した。

「発射の左側」戦略は発射準備→発射→上昇→下降というミサイル飛行4段階のうち「発射」の左側にある「発射準備」段階でミサイル基地や移動式発射台(TEL)を無力化することを意味する。韓国軍が推進する先制打撃体制キルチェーン(戦略目標打撃)概念と似ている。

ウィリアムズ副局長は北朝鮮のSLBM増強について「戦争が勃発する場合、核兵器など攻撃手段が敵の最初の空襲にすべて露出する状況に対応するため」とし「同時にセカンドストライク能力を備えようとする努力の一環」と述べた。また「北朝鮮の潜水艦は古くて騒音が激しいが、1、2隻を抑止用として配備したり、沈没される前にミサイル数発を先に発射できる能力を備えるには十分だと考えられる」と話した。

専門家らは北朝鮮が核報復能力を備えるのに現在としては技術的な限界が大きいとみている。ヤン・ウク韓南大経営・国防戦略大学院兼任教授は「通常、先制打撃の場合、軍事施設など制限された範囲に対して戦術核を使用し、これに対する核報復では都心など広範囲な人口密集地域に投下する戦略核を使用する」とし「現水準の北のSLBM技術では戦略核能力を備えるのは難しい」と説明した。ヤン教授は「KN-23は非戦略核武器だが、潜水艦が密かに南下して東側・南側の海から海・空軍基地に向けて発射すればミサイル防衛網を無力化することができる」と懸念を表した。

ウィリアムズ副局長は韓国の防御力量について「韓国のミサイル防衛網はすべて北側に向いているのが問題」とし「潜水艦はどの方向からでもミサイルを発射できるため、南側の済州(チェジュ)方向から攻撃されることもある」と警告した。

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