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WHO「コロナ、来年まで続く…ワクチン不平等がパンデミックを拡大」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2021.10.21 15:26
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世界保健機関(WHO)が新型コロナウイルス感染症(新型肺炎)の大流行が来年まで続くと見通した。

20日(現地時間)、英国BBC放送によると、WHOのブルース・エイルワード上級顧問が「新型コロナ危機は2022年までやむを得ず続く」としながら「裕福な国にワクチン供給が偏重しており、貧しい国々までワクチンが十分に行き届いていないことがパンデミック期間を延長させている」と述べた。

◆「裕福な国は製薬会社の前に列を作らないでほしい」

エイルワード氏は「裕福な国々はワクチンを追加で供給を受けようとして列を作らないでほしい」としながら「彼らが列から外れてはじめて製薬会社が低所得国家に円滑にワクチンを供給することができる」と強調した。また「今年夏に英国セント・アイヴスで開かれたG7(主要7カ国)首脳会談(サミット)で合意したワクチン寄付の約束が早く履行されるように、各国でワクチン在庫状況を点検してほしい」とも訴えた。

慈善団体「ピープルズ・ワクチン(People’s Vaccine)」によると、製薬会社と裕福な国々が寄付すると約束した物量の7分の1だけが貧しい国に届けられた。ワクチン物量のほとんどが裕福な国に供給され、アフリカには全体ワクチンの2.6%だけが供給された。現在、アフリカ大陸の場合、全体人口の5%しかワクチンを接種していないのに対して、他の大多数の国々の接種率は40%台となっている。

◆英国・カナダ、開発途上国に届けるはずのコバックスワクチンにまで手を付けて

オックスファムや国連エイズなど慈善団体は英国とカナダがコバックスを通じてワクチンを確保して自国民に追加供給していると批判した。コバックスは国連が世界にワクチンを平等に供給するために設立したワクチン共同分配プロジェクトで、開発途上国ワクチン供与に主眼点を置いている。公式統計によると、年初に英国は53万9370回分のファイザーワクチンを、カナダは約100万回分のアストラゼネカワクチンをコバックスを通じて確保した。これらの国々は個別契約を通したワクチン確保に支障をきたしている時点でコバックスに手を広げた。

オックスファム国際保健諮問官のRohit Malpani氏は「英国とカナダがコバックスメカニズムを通じてワクチンを確保する権利があるのは事実」としながら「だが製薬会社と一対一の取り引きを通じてすでに数百万回分のワクチンを確保した後に、再びコバックスで追加でワクチンを受け取るのは二重受領にあたる」と指摘した。続いて「これらの国々の行動によってワクチンを待つ列の最後尾に位置する国々はさらに長く待つことになった」と話した。

これに対して英国政府は昨年コバックスに5億4800万ポンド(約863億円)を寄付してコバックスの発足を助けたと主張した。カナダ政府はコバックスからこれ以上ワクチンの供給を受けないと強調した。カナダのカリナ・グルド国際開発相は「一対一方式で確保したワクチンだけでカナダ国民に十分に接種することができるという事実が明らかになればコバックスを通じたワクチンは送り返して開発途上国に再分配できるようにする」と話した。

一方、コバックスは当初今年の年末までに20億回分のワクチンを供給する計画だったが、現在まで3億7100万回分を供給するのにとどまった。

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