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「米中貿易戦争で韓国のシェア大幅減少、ベトナムに利益」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2021.10.21 15:26
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米国と中国の貿易戦争以降、両国の輸入市場で韓国のシェアが大きく減少した。半面、ベトナムなどASEAN(東南アジア諸国連合)10カ国のシェアは増加した。

全国経済人連合会(全経連)は21日、米中貿易戦争以降のグローバル貿易構造変化と韓国の通商政策課題を分析した結果を発表した。米中は2018年から2020年初めにかけて、互いに追加関税や報復関税を賦課しながら激しく対立した。全経連の分析の結果、2018年の米中貿易紛争の反射利益はベトナムなどASEAN10カ国に生じたことが分かった。

2020年の米国・中国輸入市場は2018年比で5.7%減少したが、ASEANからの輸入は20.3%増加した。しかし韓国からの輸入は全体輸入減少率より大きい10.6%減だった。その結果、米中貿易戦争が発生した2018年と比較すると、2020年の米国・中国輸入市場でASEANのシェアは2.6ポイント増加し、韓国のシェアは0.3ポイント減少した。

◆ベトナム、米国の輸入市場で12位から6位に

今年に入ってASEAN10カ国の対米国・対中国輸出はさらに拡大している。上半期(1-6月)のASEANの対米・対中輸出は前年同期比それぞれ24.9%増、38.1%増と、韓国(対米輸出23.3%増、対中輸出25.5%増)と日本(対米輸出17.7%増、対中輸出27.2%増)を圧倒した。

ASEAN10カ国の中でも特にベトナムは米国の輸入市場で12位(2018年)から6位(2021年上半期)に浮上した。一方、2020年1月の米中貿易「第1段階の合意」の結果、今年上半期の中国の対米輸出は26.7%増、米国の対中輸出は55.0%増となった。

◆中国、コロナで輸出市場支配力が拡大

中国は最大輸出国(2018年、米国の比率17.0%)の米国と貿易戦争をし、2020年には米国への輸出が2018年比で5.3%減少し、米国からの輸入は同比11.9%減少した。しかし中国は輸出先をASEANと欧州連合(EU)に迅速に転換、昨年は新型コロナで米国・欧州の経済・産業活動が減少した影響などで2020年の中国の全体輸出は2018年比で5.0%増となった。その結果、中国の世界輸出市場シェアは2018年の12.7%から2020年には14.9%と2.2ポイント増加した。

全経連は「ただ、中国の世界輸出市場支配力は今後低下する可能性がある」と予想した。国連貿易開発会議(UNCTAD)が4月、中国内の消費増加および労働コスト上昇、先進国企業の中国内生産施設跡UターンとASEANへのシフトで、世界貿易で中国の支配力は弱まると予想したからだ。

米国は中国との貿易戦争で中国に対する貿易赤字を2018年の4176億ドルから2020年には3108億ドルと1000億ドル以上減らすのに成功した。しかし昨年、米国は新型コロナによる経済封鎖措置で輸出が前年比1.30%も減少し、年間貿易赤字は9050億ドルと過去最高となった。

全経連のキム・ボンマン国際協力室長は「2018年の米中貿易戦争以降、グローバルサプライチェーンのASEANシフトが進行し、ASEANの重要性が高まった」とし「6月に国会外交統一委が議決した『韓国・インドネシア包括的経済連携協定(CEPA)』の早期批准、発効が必要だ」と述べた。また「韓国が包括的および先進的なTPP協定(CPTPP)に参加すれば、原産地規定で韓国企業はCPTPP域内の供給企業から効率的なソーシングが可能になり、今後、韓米中ともにCPTPPに加入すれば韓国の長期実質GDPは4.79ポイント高まる」とし、CPTPP参加の公式化も促した。

◆「米中競争で通商環境が変化」

一方、韓国貿易協会がこの日に開催したグローバル通商フォーラムでも、米中競争に緊張する声が出てきた。「変化する国際情勢と韓半島(朝鮮半島)」をテーマに開かれたフォーラムで、具滋烈(ク・ジャヨル)貿易協会会長は「グローバルサプライチェーン、気候変動などグローバル問題が同時多発的に発生し、国際原油価格と物流費が急騰し、企業経営環境の不確実性が高まっている」と述べた。

演説をしたキム・ジユン博士は「米国は来年11月に中間選挙を控えていて、気候変動やCPTPPのようなイシューで積極的な動きを見せるのに限界があり、米国の韓半島政策は来年の韓国大統領選の結果が重要な分岐点になるだろう」と述べた。

この日のフォーラムにはポスコ、現代製鉄、サムスン物産、東遠グループ、CJ ENM、セア製鋼、ジュソンエンジニアリングなど主要輸出企業の代表(CEO)級が20人ほど出席した。

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