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日本人90%「中国嫌い」…コロナ渦で日中の国民感情が歴代最悪に

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2021.10.21 14:47
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日本人10人に9人は中国に対する印象が「良くない」と答えた。日本の印象を「良くない」と答えた中国人も66.1%で、新型コロナウイルス感染症(新型肺炎)流行下で日中両国間の国民感情は歴代最悪となっている。

21日、毎日新聞によると、日本の非営利団体「言論NPO」と中国国際出版集団が前日に発表した第17回日中共同世論調査結果で、両国国民の互いに対する感情が急激に悪化していることが明らかになった。今回の調査は8月21日~9月25日に両国18歳以上の男女1000人(日本)、1547人(中国)を対象に行われた。

今回の調査で中国人のうち日本に対して否定的な印象を持っていると答えた比率は昨年より13.2%ポイント増となる66.1%を記録した。尖閣諸島(中国名・釣魚島)の葛藤で両国の国民感情が最悪だった2013年以降は減り続けたが、この1年で急激に数値が高まった。

日本人で中国に否定的な印象を持つ人も昨年に比べて1.2%ポイント増となる90.9%となった。2016年調査では91.6%を記録して歴代で最悪を記録したが、5年ぶりに今回再び90%を超えた。

同時に互いに対する肯定的な認識は減った。日本人のうち中国に対する印象が「良い」と答えた比率は9%で昨年10%からやや減少した。中国人のうち日本に良い印象を持っている比率は昨年に比べて13.2%ポイント減った32%だった。

◆「日本、歴史の反省をしないから嫌い」

両国国民の相互認識がこのように悪化した理由としては米中対立による緊張の高まりおよび尖閣諸島を巡る葛藤などが挙げられる。日本人は両国関係が良くない理由に「尖閣諸島周辺の侵犯」(56.7%)、「政府間の信頼ができていない」(39.6%)、「中国の軍事力増強」(20.4%)などを挙げた。

日本に対して印象が良くないと答えた中国人に複数回答で理由を尋ねた結果、77.5%は「日本は中国を侵略した歴史についてきちんと謝罪し反省していない」と答えた。「尖閣諸島周辺の侵犯」(58.7%)、「一部の政治家の言動が不適切」(21%)なども指摘された。

言論NPOの工藤泰志代表は20日、記者会見で「米中対立下で緊張が高まる中でも政府間外交の努力が全くなく、両国民の不安が放置されている」と分析した。中国側の対日感情の悪化には「コロナ禍の影響で日本観光など交流の機会を失った点も影響を与えた」と説明した。

新型コロナで両国国民の直接交流が急減し、メディアを通じて得た否定的なイメージが強化しているという分析だ。実際、新型コロナ以前は年間1000万人を超えていた訪日中国人観光客は2020年には107万人で10分の1近くに減った。

◆韓日より悪い日中国民感情

日中国民の互いに対する否定的認識が韓日国民よりも高いことも目を引く。言論NPOが韓国東アジア研究院(EAI)と実施した韓日共同世論調査(9月発表)によると、韓国人の日本に対する否定的印象は昨年71.6%から63.2%に減少した。肯定的印象は昨年12.3%から今年20.5%に約8%ポイント増えた。

一方、日本人の韓国に対する肯定的印象は昨年25.9%から今年25.4%に減り、否定的印象は46.3%から48.8%に小幅に増加した。

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