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米海軍、ボノム・リシャール火災事件の調査結果発表…「総体的対応ミス」

ⓒ 中央日報日本語版2021.10.21 12:02
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昨年7月に発生した米国海軍の強襲揚陸艦「ボノム・リシャール」火災事故の調査結果が発表された。米海軍の調査報告書によると、1兆ウォン台に達する軍艦が火災を起こした原因は将軍から末端の水兵に至るまでの総体的火災対応のミスとわかった。

AP通信が入手した400ページに及ぶ海軍の調査報告書によると、ボノム・リシャールの火災は十分に防げたが、消防訓練と装備点検、指揮・統制などすべての面で対応に失敗した人災だった。ボノム・リシャールは昨年の火災事故で退役した。5日間にわたり炎に包まれ、649度を超える火炎で軍艦の一部が溶解し修理は不可能だという判断が下されたためだ。

米海軍は捜査の結果、20歳の水兵ライアン・ソーヤー・メイズが軍艦に火を付けたとし、放火の容疑などを適用して起訴した状況だ。海軍は引き続き火災対応過程を調査し、総体的なミスだと結論を出した。海軍は報告書で、ボノム・リシャールの火災は「放火により始まったが、火災鎮圧能力がなく軍艦を失うことになった」と明らかにした。

火災当時、カリフォルニア州サンディエゴ海軍基地で整備中だったボノム・リシャールには可燃性物質が散在しており、保管もまともにされていない状態だったと明らかになった。また、消防装備の87%は問題があったり点検も受けておらず、整備報告書は虚偽で作成された。続けて海軍はボノム・リシャールの水兵に対しては普段から火災鎮圧訓練をまともに受けておらず、消防装備に対する基本的な知識さえ不足していたと指摘した。

米海軍は「火災初期に重要な数分間の対応が遅れた。乗組員のうち消火薬剤システムのボタンの位置と機能を具体的に知っている人はいなかった」と明らかにした。海軍は将軍級艦艇指揮官から水兵と民間人まで36人に対し火災対応のミスに直接的・間接的な責任があるとして懲戒手続きを始めると伝えた。

米下院軍事委員会準備態勢小委の委員長であるジョン・ガラメンディ議員は「ボノム・リシャールの損失という災難は完全に回避することができた。衝撃と憤怒で報告書を読み、海軍の広範囲な過失を明らかにするため綿密に調査するだろう」と話した。

ボノム・リシャールはキーリゾルブ、双竜訓練など多くの韓米合同演習では旗艦として活躍した韓国軍にもなじみのある米軍艦で、2014年のセウォル号事故当時には探索救助活動に投入されたりもした。1997年に就役したボノム・リシャールは7億5000万ドルを投じて建造された。

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    米海軍、ボノム・リシャール火災事件の調査結果発表…「総体的対応ミス」

    2021.10.21 12:02
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    2020年7月12日、米サンディエゴ基地で整備中のボノム・リシャールで火災が発生し、消防艇が出動して鎮火に乗り出している。この火災は5日間も続き、この火災により同艦は結局廃船処理された。[写真 米海軍]
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