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ワームビアさんの両親、米財務省に北朝鮮資産の追加公開を要求

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2021.10.13 14:33
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北朝鮮に17カ月間拘束されて解放直後に死亡した大学生オットー・ワームビアさんの両親が、米財務省に対し、凍結された北朝鮮資産の追加公開を要求したことが明らかになった。ワームビアさんの両親が北朝鮮から5億ドルの賠償金を受け取ることができるかに関心が集まる中、今回の要請を通じて両親が世界の北朝鮮資産を追跡している事実が確認された。

ボイス・オブ・アメリカ(VOA)は13日、米財務省傘下の海外資産統制室(OFAC)が7日に米ワシントンの連邦地方裁判所に提出した要請書を引用し、このように報じた。OFACは要請書で、ワームビアさんの両親に米国政府が凍結した北朝鮮の資産内訳を公開できるようにしてほしいとし「保護命令」を要請した。

報道によると、OFACは両親の要請に応じるという立場だが、該当情報の公開が米国の「営業秘密保護法」違反になることを憂慮し、裁判所にこれに対する「保護命令」を申請した。両親はOFACに2019年4月29日以降に北朝鮮との取引を許可した機関の目録も要請した状態だ。

裁判所は一部の手続き上の問題を理由に「保護命令」承認を返戻し、OFACは近く問題点を補完して再び要請書を提出するとみられると、VOAは伝えた。

ワームビアさんの両親は、息子が北朝鮮に拘束され2017年に植物人間状態で帰還して死亡したとして、2018年4月にワシントン連邦地方裁判所に北朝鮮を相手取り訴訟を提起した。8カ月間の訴訟の末、「北朝鮮政権はワームビアさんの遺族に5億113万4683ドルを賠償すべき」という勝訴判決を受けた。

VOAは「両親は5億ドルの賠償金を回収するために世界の北朝鮮資産に対する追跡を続けている」とし、北朝鮮資金関連の訴訟事例を挙げた。実際、2019年5月に北朝鮮の石炭を不法運搬し、国連の北朝鮮制裁決議違反で米政府に没収された北朝鮮船舶「ワイズアーネスト」に対する所有権を主張する訴訟を提起し、これが認められた。

また昨年5月にはウェルズファーゴ、JPモルガンチェース、ニューヨークメロンの米国銀行に北朝鮮関連の資金約2379万ドルがある事実を把握し、これを差し押さえるための訴訟を提起した。VOAは、ワームビアさんの両親は北朝鮮資産の差し押さえや議会ロビー活動など、さまざまな手段を活用して北朝鮮政権に圧力を加えるという立場を明確にしてきた、と伝えた。

一方、OFACは9月に発表した「2020テロリスト資産年次報告書」で、米国政府が北朝鮮資産3169万ドル(約35億円)を凍結していると明らかにした。

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