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<W杯サッカー>韓国の孫興民が2試合連続ゴール…イランと1-1ドロー

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2021.10.13 08:44
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また孫興民(ソン・フンミン、29、トッテナム)が光った。2試合連続のゴールを決めた。しかしイラン遠征ジンクスは破れなかった。

パウロ・ベント監督が率いるサッカー韓国代表は12日(日本時間)、テヘランのアザディスタジアムで行われた2022カタールワールドカップ(W杯)最終予選A組第4戦でイラン代表と1-1で引き分けた。最終予選2勝2分け(勝ち点8)となった韓国は組2位を維持し、イラン(3勝1分け、勝ち点10)は1位を守った。

韓国は2011年1月22日にカタール・ドーハで行われたアジアカップ8強戦(1-0勝利)以来3916日ぶりのイラン戦勝利を狙った。しかし今回も引き分けに終わり、7戦(4敗3分け)連続で勝利がない。

勝利は逃したが、エース孫興民がまた得点した。孫興民は前半戦は振るわなかった。黄喜燦(ファン・ヒチャン、ウォルバーハンプトン)、黄儀助(ファン・ウィジョ、ボルドー)とともにスリートップで出場したが、相手の集中的な牽制を受けた。イランの選手は孫興民のドリブル突破に徹底的に対処した。

しかし後半3分、孫興民がスピードを見せた。孫興民が逆襲の状況で抜け出し、李在成(イ・ジェソン、マインツ)のスルーパスを受けた。孫興民はGKと1対1の状況で落ち着いてゴール右側にシュートした。所属チームのトッテナムで孫興民がよく見せるプレーそのものだった。

韓国代表のエース孫興民は悪戦苦闘している。イングランドと韓国を行き来する日程を消化している。9月のレバノンとの最終予選第2戦はハムストリングを痛めて欠場した。しかし今月7日のシリア戦では1-1の後半終盤、決勝ゴールを決めて貴重な勝利をもたらした。今回はイングランド-韓国-イランという強行軍の中で先制ゴールを決めた。2試合連続の得点だ。

危ない場面も多かった。前半終盤にサルダル・アズムン(ゼニト・サンクトペテルブルク)、メフディ・タレミ(FCポルト)、アリレザ・ジャハンバフシュ(フェイエノールト)ら欧州組で構成されたイランのFW選手に相次いでシュートを許した。韓国GK金承奎(キム・スンギュ、柏レイソル)が防いた。

韓国にゴールを奪われたイランは後半、攻勢に出た。後半12分、サイード・エザトラヒのシュートが左ゴールポストに弾かれたのは幸いだった。しかし後半30分、アズムンのクロスをジャハンバフシュが頭で決め、同点に追いつかれた。後半33分にはタレミのシュートがまたゴールポストに当たった。韓国も後半ロスタイムに孫興民のパスを受けた羅相浩(ナ・サンホ、ソウル)が決定的なシュートを放ったが、GKベイランヴァンドに阻まれた。

アザディスタジアムは「アウェーチームの墓」と呼ばれる。韓国も1974年にアジア競技大会で初めて対戦して以降5敗2分けと勝利がない。海抜1273メートルの高地にあり、アウェーチームには慣れない環境だ。さらに最大10万人が入場でき、一方的なホームファンの応援に包まれる。今回の対戦はイランの行政的ミスで無観客試合となったが、それでも韓国はアザディで勝利をつかめなかった。韓国代表は11月11日にアラブ首長国連邦(UAE)を相手にホームで第5戦を行う。

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