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韓国、先月に月間歴代最高輸出を再び更新(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2021.10.01 14:03
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韓国の先月の輸出額が2カ月ぶりに歴代記録を再び更新した。秋夕(チュソク、中秋)連休で操業日数が前年に及ばなかったが、経済活動の再開による期待が輸出上昇を後押しした。

◆月間歴代最高輸出を再び更新

1日、韓国産業通商資源部は「9月輸出入動向」で先月の輸出額が前年同月比16.7%増となる558億3000万ドル(約6兆2000億円)を記録したと明らかにした。貿易統計を集計し始めた1956年以来、この65年で月間基準で最高を記録した。前回の最高記録は今年7月(554億8000万ドル)だった。

先月の輸出実績は期待よりも懸念のほうが大きかった。昨年9月は新型コロナウイルス感染症(新型肺炎)拡大後、初めて前年に比べて輸出額が増加した(7.1%)時期だ。基底効果(比較対象の統計が低すぎるため統計が歪曲される現象)を期待することができないだけでなく、秋夕連休で操業日数も2日不足して輸出増加が減速する可能性が大きかった。下半期に入るほど経済再開効果が落ちて景気がピークを付けて下がっていくだろうという分析もあった。

だが、先月の輸出が一日平均輸出額(26億6000万ドル)はもちろん、全体輸出額でも歴代最高を記録してこのような心配を一部軽減した。7-9月期輸出額(1645億ドル)も四半期基準史上初めて1600億ドルを越えた。10-12月期に輸出額が急落しない限り、歴代最高輸出額を記録した2018年(6049億ドル)を超える可能性が非常に高い。

◆半導体が牽引(けんいん)し、石油化学・鉄鋼が押し上げて

景気がピークを迎えるとの懸念にも輸出実績が落ちない理由は主要業種の大部分が均等上昇を示しているからだ。

企業が景気回復の期待で在庫を再び拡充するいわゆる「リストッキング(restocking)」過程が続いていて、中間材の輸出が多い韓国輸出が恩恵を受けたという分析もある。

実際、中間材品目であり主力輸出品である半導体は先月前年比28.2%(121億8100万ドル)増加し、今年の最高実績であり歴代2番目に高い月間輸出額を記録した。最近新規スマートフォンおよび新規CPUの発売の影響を受けてモバイルとサーバー用半導体需要が引き続き右肩上がりとなり、累積輸出額(920億ドル)も1000億ドル突破を控えている。

半導体の年間輸出額が1000億ドルを超えたのは半導体スーパーサイクル(長期好況)があった2018年(1267億ドル)が唯一だ。特に半導体は24時間生産するため秋夕による操業日数減少の影響もなかった。半導体の他にも石油化学(52%)・石油製品(79%)・鉄鋼(42%)などの伝統製造業輸出額も前年比50%前後の高い増加率を記録した。国際原油など原材料価格上昇で商品単価自体が高まったうえに、インフラ分野への投資など需要増加の恩恵も得た。折りたたみスマホ(フォルダブルフォン)の発売などで無線通信機器(19.9%)とディスプレイ(17.3%)・コンピュータ(49.4%)などの情報通信(IT)品目もすべて2桁増加を示した。

ただし、最近車両用半導体不足イシューなどの影響で工場稼働に支障をきたしている自動車(-6.1%)・自動車部品(-5.1%)は前年に比べて輸出額が小幅に減った。2~3年前の受注実績を反映する船舶(-40.5%)も前年に比べて大幅に輸出額が下落した。産業部関係者は「秋夕連休などでこれらの業種の操業日数が大幅に減って輸出額も減ったとみられる」としながら「一日平均輸出額にすると過去の受注実績を反映する船舶を除いて15品目のうち14品目が増加した」と説明した。

地域別で中国(17.3%)・米国(14.5%)・欧州連合(EU)(15.6%)・東南アジア諸国連合(ASEAN)(16.8%)など9大地域で輸出がすべて増えた。特に先月新南方(ASEAN+インド)の輸出額(111億ドル)は歴代最高値記録した。米国(80億1000万ドル)・EU(15億6000万ドル)も9月基準で最高輸出額となった。中国は中秋節の影響にもかかわらず歴代2位の記録となる9月輸出額(143億ドル)で善戦した。

韓国、先月に月間歴代最高輸出を再び更新(2)

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