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1カ月前に目覚めると首にコウモリが…80代男性の命を奪った狂犬病

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2021.10.01 08:20
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米国イリノイ州でコウモリにかまれた80代の男性が狂犬病に感染し、1カ月後に死亡した。野生動物専門家らは死亡した男性の家でコウモリの群れを発見したという。

◆コウモリにかまれて1カ月後に死亡

29日(現地時間)のAP通信とCNN放送・ワシントンポスト(WP)などによると、この男性は8月中旬、自宅で目覚めた時、首にコウモリがいるのを発見した。コウモリはすぐに捕獲されて獣医師に引き渡され、狂犬病の陽性判定を受けた。しかし男性は狂犬病の治療を拒否した。

男性は1カ月も経たないうちに狂犬病の症状が表れた。首と腕の激しい痛み、指のしびれ、呼吸困難などの症状が始まった。また頭痛と発音障害も生じた。

イリノイ州公衆保健獣医師のコニー・オースティン氏は「人間の狂犬病の場合、ひとまず症状が表れれば治療はほとんど不可能」とし「危険に露出したと判断すれば即時にワクチンを接種するなど治療をすれば生存率を高めることができる」と述べた。コウモリにかまれた80代の男性が治療を拒否した理由は伝えられていない。

◆2019年の人間の狂犬病原因、70%がコウモリ

米疾病対策センター(CDC)によると、米国では毎年6万人が狂犬病の危険に露出し、ワクチンを接種している。実際の発病事例は年間1-3件。人間の狂犬病はすでに狂犬病に感染した犬・タヌキ・スカンク、キツネなどの動物にかまれたり引っかかれたりした際、唾液など体液を通じて感染する。イリノイ州公共保健局によると、今年は30匹のコウモリが狂犬病陽性判定を受けたと明らかにした。2019年のCDCの報告書によると、米国で発生した人間の狂犬病の70%がコウモリによる感染だった。

狂犬病ウイルスは中枢神経系を攻撃する。直ちに治療しなければ死亡にいたる脳疾患を誘発する。人間は感染後から数週間または数カ月間は狂犬病の症状が表れないことがあり、初期にはインフルエンザの症状と似ていることもある。狂犬病に感染した動物は攻撃的な性向があり、発熱、過度なよだれ、発作などの症状を見せる。コウモリの場合、昼に眠らなかったり飛べないなど異常な行動を見せることもある。

オースティン獣医師は「特にコウモリは歯が小さいため人がかまれても気づかないことが多い。家や部屋でコウモリが発見されれば無条件に狂犬病検査を受ける必要がある」とし「狂犬病の感染が疑われる場合、かまれたところを直ちに石けんと水で洗った後、医師の診療を受け、狂犬病ワクチンを接種しなければいけない」と説明した。

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    2021.10.01 08:20
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    コウモリ。※記事の内容とは直接関連のない資料写真です。中央フォト
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