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バイデン大統領34分演説、中国に一度も言及せずに中国を叩いた

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2021.09.23 07:33
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バイデン米大統領が21日に就任後初となる国連総会での演説で、米国は(中国との)激しい競争を最優先順位に置くものであり、競争で勝つために同盟と協力するだろうと述べ同盟を通じた中国圧迫を強調した。

バイデン大統領はこの日、「米国はインド太平洋のような世界的優先順位と地域に焦点を移し、われわれの同盟およびパートナー国とともにするだろう」と話した。その上で「新たな冷戦や、世界を硬直したブロックに分けることを追求しない。米国は激しく競争し、われわれの価値と力で率いるだろう」と宣言した。

バイデン大統領はこの日34分の演説で一度も「中国」や「北京」という単語には言及せずに演説全般で中国を正照準した。バイデンは「われわれは同盟と友人を擁護するもので、武力による領土変化、経済的強圧、技術的搾取またはあるいは誤った情報で強大国が弱小国を支配しようとする試みに反対するだろう」と話した。周辺国と国際社会に対する中国の圧迫外交を批判し米国は違うと強調したのだ。

彼はまた、生命工学と量子コンピューティング、5G通信、人工知能など技術発展を数え上げた後、新技術が「反対を押さえ込んだり少数共同体を標的とすることに使われず、問題を解決し人間の自由を増進するのに使われるよう民主主義パートナーらと協力するだろう」と話し再び中国を狙った。

バイデン大統領は米国が新型コロナウイルスワクチンを寄付しながら「何の条件も付けなかった」とも話した。中国がアフリカや中南米諸国にワクチンを提供しながら外交的利益を得ようとしたという批判だ。その上で「われわれすべてがウイグルやエチオピア北部または、世界のどこであれ、人種と民族、宗教的少数者を標的にして抑圧する行為を糾弾しなければならない」と強調した。

この日のホワイトハウスの会見ではバイデン大統領が「中国」という単語を努めて使わなかったことに対する記者の質問が出てきた。ホワイトハウスのサキ報道官は、バイデン大統領が「気候、サイバー脅威、テロ脅威など中国を含めわれわれがともに対応できる大きな問題に対し積極的議題を提示しようとする目的を見せたもの」と答えた。米中が協力する分野もあるので刺激しないようあえて「中国」と言及しなかったという意味だ。

実際にバイデン大統領は演説で「米国は他の分野で深刻な意見の違いがあっても共同の挑戦に対する平和的解決を追求するどの国とも協力する準備ができている」と話した。その理由を「新型コロナウイルスと気候変動のような緊急な脅威や核拡散のような持続的な脅威に対処できなければわれわれみんなが失敗の結果のために苦痛を受けることになるため」と説明した。新型コロナウイルスと気候変動、核非拡散は米国と中国が協力できる代表的分野に挙げられる。

バイデン大統領は多くの批判に直面している。ボストン・グローブは世界的なワクチン不足の中で米国が3回目のワクチン接種を試みていることに対しバイデン大統領が謝罪していないことを指摘した。欧州の同盟国と十分な協議なくアフガニスタンからの軍撤退スケジュールを一方的に決め、オーストラリアに対する原子力潜水艦技術支援決定で長期にわたる同盟であるフランスの反発を買うなど同盟結束に隙間があいているとの指摘もある。

バイデン大統領はこの日の演説後にニューヨークでオーストラリアのモリソン首相と会談し、午後にはホワイトハウスに戻って英国のジョンソン首相と会った。

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