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韓国のコロナ新規感染1729人…金・土・日・月4日連続「曜日最多」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2021.09.21 10:31
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韓国の新型コロナウイルスが首都圏を中心に感染が再拡大する中、秋夕(チュソク、中秋)当日である21日の新規感染者数は1700人台序盤を記録した。

中央防疫対策本部によると、この日午前0時基準の新規感染者は1729人だ。累積感染者数は28万9263人となった。

前日の1605人より124人増え、月曜日の感染者(発表日基準火曜日)としては韓国での新型コロナウイルス発生後で最多記録だ。

これまでの最多は今月6日(発表日7日午前0時基準)の1597人だ。

通常、週末と休日は検査件数が減り感染者も大幅に減少する傾向が見られるが、最近首都圏で流行が続き、月曜日基準で過去最多の感染者数を記録した。

特に先週金曜から土曜日、日曜日に続き4日連続で曜日最多記録が続いており、感染拡大傾向が強まっているというのが中央防疫対策本部の分析だ。

ここに首都圏を中心に連日1000人以上感染者があふれ秋夕連休の大規模人口移動で全国的な感染再拡大の懸念が続いており保健当局が神経を尖らせている。

感染経路別では市中感染が1697人、海外流入が32人と調査された。

地域別ではソウルが676人、京畿道(キョンギド)が502人、仁川(インチョン)が133人、大邱(テグ)が46人、釜山(プサン)と忠清南道(チュンチョンナムド)が各45人となった。

7月初めに始まった第4波は2カ月半以上にわたり続いている。

1日当たり感染者は7月7日の1211人から77日連続で4桁となっている。

15日からこの日までの1週間に発生した新規感染者数は、15日が2078人、16日が1943人、17日が2007人、18日が2087人、19日が1910人、20日が1605人、21日が1729人だ。

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