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韓国のカブール「ミラクル作戦」英雄が明らかにした秘密…「撃墜警報鳴り続けていた」(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2021.09.19 11:49
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タリバンの脅威から抜け出し韓国に出発するという安堵を感じたということだ。韓国軍将兵が完璧な警戒と暖かい歓迎で抱え込んだためだ。

緊張はときめきに変わった。チョ下士は「仁川(インチョン)空港に到着し入国直前にイスラム伝統衣装を脱いでジーンズに着替えて似合うのかたずねてきたのが最も記憶に残る」と話した。

◇ミラクル作戦成功は「完璧な準備」のおかげで可能だった

繊細さが際立って見えた。チョ下士は「航空機の欠陥なく任務を遂行できるよう完璧に点検し、子どもたちが多いという情報を受けて乳児用マスクも持っていった」と話した。

新型コロナウイルス感染リスクも克服した。チョ下士は「機内任務要員は防護服を着用した。オアシス作戦をはじめとする先の作戦でも何度も着用して任務を遂行し大きな困難はなかった」と話した。

◇「ジーンズは似合うか」緊張はときめきに

戦闘準備は完璧だった。チョ下士は「普段小部隊戦術と接近戦戦闘能力を身につけてきたので万一の交戦に備えることができた。機内の構造も出発前に細かくチェックした」と話した。

小さな準備から徹底した。チョ下士は「個人装備から多く神経を使った」とし、当時持っていった銃器と装備を説明した。彼は「危険な状況が発生しても普段訓練したようにそばにいるチーム員を信じて行動すれば良いと考えた」と自信も示した。

空軍操縦士は非常状況でも飛行する能力を着実に身につける。キム少領はラオスの洪水被害救護任務とマレーシア航空機失踪探索救助任務を行った。彼は「出発に先立ち飛行ルートと飛行時間などを検討して飛行計画を作った」と話した。経験と準備をいずれも備えたという意味だ。

アフガンからパキスタンに出発する時が最も危険だった。200人以上の命の責任を負った操縦士が抱える心理的圧迫は想像以上だ。キム少領に尋ねた。彼は大きく、そしてゆっくり息を吐いた上で、「パキスタンに到着した後で成功を実感した」として緊迫した瞬間を振り返った。

◇空軍は常時海外緊急救護出動に備えている

今回の作戦経験は韓国軍の能力向上にも大きく寄与する。チョ下士は「現場に行かなければ感じられない経験をした」と話した。今回はアフガン協力者を救出したが、韓国国民が危険な場合いつでも救出作戦に投入できる。

昨年7月のイラク僑民輸送、2018年10月のサイパン台風被害国民移送など在外同胞支援経験は豊富だ。アフガンに行ってきた空軍将兵は「いつでも常に出発できる準備ができている」と口をそろえた。

緊急時に助けにきてくれるという信頼を感じられた。チョ下士は「空軍は国民がいるから存在する。軍人として危険に直面した国民がいるならばいつでも助けに行く」と話した。キム少領は「どんな危険地域でも離着陸に問題ない」と強調した。

チョ下士は「CCTはいかなる状況や任務も成し遂げられるよう準備している。いまCCT隊員を募集しているので多く志願してほしい」と話した。

コロナ禍で苦しい国民に慰労も伝えた。キム少領は「空軍の努力がコロナで苦しい国民に希望になったら良いだろう」と話した。彼らは「中央日報読者のみなさん、楽しい秋夕(チュソク、中秋)を送ってください」という名節のあいさつを残してインタビューを終えた。 韓国のカブール「ミラクル作戦」英雄が明らかにした秘密…「撃墜警報鳴り続けていた」(1)

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