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韓国大統領候補の「仮想2者対決」は接戦

ⓒ韓国経済新聞/中央日報日本語版2021.09.18 09:06
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来年の韓国大統領選挙を約170日後に控えて実施された「仮想2者対決」調査で、与野党の有力大統領候補が優劣をつけるのが難しいほど接戦していることが分かった。

韓国ギャラップが秋夕(チュソク、中秋)連休を控えて14-16日、与野党支持率1・2位の李在明(イ・ジェミョン)候補・李洛淵(イ・ナギョン)候補、尹錫悦(ユン・ソクヨル)候補・洪準杓(ホン・ジュンピョ)候補で4通りの仮想対決調査をした結果、すべてが誤差範囲(±3.1%ポイント)内の角逐となった。

李在明(イ・ジェミョン)京畿道(キョンギド)知事と尹錫悦(ユン・ソクヨル)前検察総長の仮想対決では「李在明43%、尹錫悦42%」という結果になった。李知事は30代と40代で、尹前総長は50代と60代以上で優勢だった。20代の支持率は両候補とも同じだった。

李知事は洪準杓(ホン・ジュンピョ)国民の力議員との1対1仮想対決でも44%対39%で優勢だった。李知事は30-50代ですべて優勢、洪議員は20代で高い支持率となった。60代以上の支持率は李知事が38%、洪議員が39%でほぼ互角だった。

与党・共に民主党候補を李洛淵(イ・ナギョン)前代表と仮定して実施した調査では、「李洛淵40%、尹錫悦42%」と「李洛淵39%、洪準杓40%」という結果になった。李洛淵前代表は30-40代で優勢だったが、50代と60代以上では国民の力の候補より支持率が低かった(詳細事項は中央選挙世論調査審議委ホームページ参照)。

大統領候補の好感度調査では李知事34%、尹前総長30%、洪議員28%、李前代表24%の順だった。非好感度は李前代表66%、洪議員64%、尹前総長60%、李知事58%の順。

今回の調査では特に洪議員の20代の支持率上昇が目立った。洪議員が含まれた2者対決で20代の支持率は「李在明38%、洪準杓43%」「李洛淵35%、洪準杓41%」だった。これに対し韓国ギャラップは「20-40代の場合、洪議員に対する女性の好感度が同じ年齢帯の男性好感度の半分にもならないなど、性別による差が大きいことが分かった」と明らかにした。

政党支持度は最大野党「国民の力」が前週比6ポイント上昇した34%となり、与党「共に民主党」(32%)を2ポイント上回った。韓国ギャラップの調査で国民の力の支持率が民主党を上回ったのは7月第2週以来およそ2カ月ぶり。

韓国ギャラップは「保守性向の回答者の国民の力支持が1週間に大きく増えた」とし「第1次カットオフと最初のテレビ討論などが関心を高めたとみられる」と説明した。

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