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北朝鮮、「予測不可」列車からミサイル発射…「事実上の中距離ミサイル」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2021.09.16 16:04
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北朝鮮が16日、列車から弾道ミサイルを発射する場面を初めて公開し、北朝鮮の新たな脅威に浮上している。北朝鮮全域の鉄道網を利用し、客車や貨車に偽装した発射台からミサイルを発射して移動すれば、事前兆候を把握はもちろん原点への反撃も難しくなるからだ。

これに先立ち北朝鮮15日に平安南道陽徳(ヤンドク)一帯から東海(トンヘ、日本名・日本海)上に弾道ミサイル2発を発射したことに関連、「鉄道機動ミサイル連帯の検閲射撃訓練」だったと16日の労働新聞で明らかにした。「北朝鮮版イスカンデル」と呼ばれるKN-23を、鉄道トンネルの近隣に停車した列車の貨車の部分から発射したとみられる。

北朝鮮が車両に設置された移動式発射台(TEL)でなく列車からミサイルを発射するのを公開したのは初めて。

◆米国は80年代に開発放棄

列車型発射台は冷戦時代の産物だ。米国は1980年代、約50基の大陸間弾道ミサイル(ICBM)を載せて走る列車を開発したが、実効性などを理由で放棄した。ロシアは旧ソ連時代に列車型発射台を使用したが、すべて退役させた。現在では北朝鮮だけが実戦配備に入るということだ。

列車型はTELより機動性と生存の可能性が優れていると評価される。ミサイル専門家のクォン・ヨンス元国防大教授は「ミサイル基地の周辺数キロ以内で動くTELとは違い、列車は線路があるところならどこでもすぐに行くことができる」とし「どこで発射するのか予測するのが難しい」と説明した。21世紀軍事研究所のリュ・ソンヨプ研究委員は「北が写真で公開したように列車がトンネルの中に隠れ、ミサイルを撃った後にまたトンネルに隠れることができる」とし「それだけ生存の可能性が高まる」と指摘した。

北朝鮮は今回の発射に関し「東海上の800キロ離れた水域に設定された標的を正確に打撃した」と主張した。これは前日に韓国合同参謀本部が明らかにした飛行距離(約800キロ)と同じだ。3月25日のKN-23試験発射当時に比べて200キロほど距離が増えた。

専門家は北朝鮮がKN-23の射程距離を増やすために弾頭重量を減らしたとみている。クォン教授は「弾頭重量を調節すれば射程距離を戦略的目標によって異なるよう設定できる」とし「在日米海兵隊のF-35Bステルス戦闘機が配備された岩国基地(山口県)までが700キロ程度」と話した。

◆正常軌道なら射程距離1000キロ

防空網を突破するためミサイルが飛行終末段階で突然上昇した後に急降下するなど変則飛行をするKN-23の特性上、実際の射程距離はさらに増やせるという分析もある。リュ委員は「KN-23は低高度で飛行し、空気抵抗と重力に耐える必要があるエネルギー消耗型」とし「正常な軌道で撃てば射程距離が1000キロを超える中距離弾道ミサイル(MRBM)とみるべき」と説明した。日本の排他的経済水域(EEZ)内に落ちたことが最終確認されたことについて、クォン教授は「KN-23は精密誘導弾で誤差がほとんどない」とし「目標地点を狙って撃ったとみるべき」と話した。

北朝鮮は今回、「鉄道機動ミサイル連帯」という部隊の名称まで公開して「実戦導入」を強調した。リュ委員は「今後、部隊規模を旅団級に育てることも考えられるが、現在開発および配備中の武器体系を誇張して宣伝するものかもしれない」とし「実戦配備を確認するためには追加の情報が必要」と説明した。

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