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「近づけば1時間で死亡」…福島原発の格納容器から超強力放射線検出

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2021.09.16 15:06
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2011年の東日本大震災当時、爆発事故が起こった福島第一原子力発電所の格納容器の上部から1時間で人を死亡に至らせる放射線量が測定された。これは当局の想定をはるかに超える水準だ。

15日付の朝日新聞によると、東京電力の福島第1原発事故を調査中の日本原子力規制委員会は14日、2号機の原子炉格納容器の真上にあるふたの表面付近で、従来の想定を上回る毎時1.2シーベルト(Sv)の高い放射線量を確認したと発表した。

ふたは直径約12メートル、厚さ約60センチの円形の鉄筋コンクリート。 「シールドプラグ」と呼ばれ、炉心からの放射線を遮るために3枚重ねで設置されていた。

規制委と東京電力が今月9日、遠隔ロボットで最も外側にある1枚目のふたの表面に深さ7センチメートルの穴2カ所に線量計を差し込んで放射線量を測定した結果、深さ4センチメートル付近で毎時1.2シーベルトの放射線量が確認された。

当初、規制委はふたの内側にある汚染源の放射線量を毎時10シーベルト以上と推計していた。これは人が1時間ほど近くにいれば死に至る線量だ。

しかし、今回の測定では、1枚目のふたで時間1.2シーベルトの放射線量が検出されたことから、汚染源の実際の放射線量は数十シーベルトに及ぶものと推定される。

ふたは1枚あたり150トン前後と重く、解体が困難なだけでなく、廃炉作業時の明確な解体方法も決まっていない。

東京電力は「高汚染部があることを前提に工法を検討する」と説明した。

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