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外信インタビューでバイデン大統領批判した韓国野党大統領候補「対北外交、純真だ」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2021.09.16 15:00
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韓国野党「国民の力」大統領候補である洪準杓(ホン・ジュンピョ)議員が外信インタビューで米国のジョー・バイデン大統領を批判した。

洪氏は15日(現地時間)に報じられたブルームバーグ通信とのインタビューで米国が対北外交において「無謀(reckless)」「純真だ(naive)」と批判した。洪氏はまた米国の核の傘が韓国を本当に守れるのかどうか疑問を呈し、「韓国がNATO(北大西洋条約機構)式の核武装をするべきだ」と主張した。

洪氏は北朝鮮が15日(日本時間)に東海(トンへ、日本名・日本海)上に弾道ミサイル2発を発射したことに関連して「驚くことはない」とし、北朝鮮のミサイルが韓国を攻撃して米国の核防御網を無力化することができるようになり韓国が脅威にさらされたと主張した。

また「米国の外交的アプローチ方式は北朝鮮に引っ張られている局面」としながらバイデン政府の「核交渉復帰要求」対北メッセージを批判した。これに先立ち、ソン・キム米国務省北朝鮮特別代表は東京で韓国と日本の北核首席代表と3カ国協議に臨み、北朝鮮に対する人道的支援の意志を明らかにし、北朝鮮に対して会談に戻る扉が開いていると述べた。

洪氏は「北朝鮮は(核武装において)退くふりをするだけで、絶対に退かない」としながら韓国と核で武装した北朝鮮の間の「力の均衡」が崩れていると主張した。

ブルームバーグは、洪氏が文在寅(ムン・ジェイン)政府の北朝鮮政策と完全な断絶を望んでいると伝えた。洪代表が長く独自核兵器開発を模索してきた保守の大統領選候補だと紹介した。

洪氏はバイデン大統領が韓国の核武装の扉を開かなければなければならないと求めた。米国の戦術核再配備ではなく韓国が自分で核兵器発射を決定しなければならないということだ。あわせてNATO式核共有(Nuclear Sharing)をしなければなければならないと主張した。

NATO式核共有は米国が核兵器を保有していないNATO加盟国と戦術核を共同で運営することを意味する。洪氏はこれに先立ち、ドイツの事例に何度も言及してきた。「過去にロシアが核ミサイルを全面配備するとドイツは米国に戦術核の再配備を要求し、米国がこれを拒否するとドイツは独自に核武装を主張して結局NATO5カ国に戦術核を再配備した」としながらだ。

洪氏はブルームバーグとのインタビューで、当選したら「NATO式核共有を韓半島(朝鮮半島)に展開する条件で日米豪印戦略対話(QUAD=クアッド)に加入するとバイデン大統領に要請するだろう」とした。もし米国が提案を受け入れない場合、独自で核兵器プログラムを開発する方案を考慮するとも付け加えた。

洪氏は「核は核だけで対抗することができる」とし「欧州のNATO戦線よりも危険なところは今の南北戦線であり、(韓国も北朝鮮を相手に)恐怖の核均衡を構築しなければならない」と話した。

ブルームバーグは峨山(アサン)政策研究院が実施アンケート調査を引用して、韓国人回答者の69.3%が核武装を支持していることが明らかになったと伝えた。これは2010年55.6%から増加した。ブルームバーグは世論調査の結果が洪氏と核兵器に対する彼の立場を支持することが明らかになったとして、最近「国民の力」の大統領候補支持率調査で回答者の31.4%が洪氏を選んだとし、これは尹錫悦(ユン・ソクヨル)前検察総長を約3%ポイント上回る数値だと伝えた。

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