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「通風治療剤、新型コロナ予防・治療に効果」 米研究チーム

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2021.09.13 15:11
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新型コロナウイルス感染症(新型肺炎)のワクチン接種率の高まりにもかかわらず、世界的な感染拡大がなかなか沈静化の兆しが見えない中、痛風治療剤として使用されている薬物が新型コロナの予防および治療に役立つ可能性があるという研究結果が発表された。

13日、米国現地の医学専門紙などによると、米国ジョージア大学研究チームは米国食品医薬局(FDA)の承認を受けた痛風治療剤「プロベネシド」を利用して新型コロナをはじめとする呼吸器ウイルス疾患の治療に使うことができるという研究結果を著名な学術誌「ネイチャー(Nature)」の姉妹雑誌「サイエンティフィック・リポーツ(Scientific Reports)」に掲載した。

研究チームは特にプロベネシドが持つ広範囲の抗ウイルス特性を利用して新型コロナをはじめ致命的な呼吸器ウイルスの予防と治療に効果をあげることができると期待した。

プロベネシドは小便を通じて通風を起こす尿酸を排出し、体内の尿酸数値を下げる経口用尿酸排泄促進剤で、通風性関節炎などの治療に使われる。1996年米FDAに許可を受け、国内外で40年以上処方されていて新たな副作用が現れる確率も低い。

研究チームは哺乳類対象の臨床試験でプロベネシドがウイルス露出前と後のウイルス複製過程を遮断して感染を防ぐことを確認した。治療だけでなく予防にも該当の薬物を使用できることを意味するというのが研究チームの説明だ。

あわせてインフルエンザH1N1ウイルスの複製が完全に遮断され、試験官内の実験でRSVにも効果的なことが明らかになり、現在、インビボ(in vivo、生体内)研究を進めている。

研究チームは年内に臨床試験を始める方針だ。これを通じてすでに痛風治療剤として承認を受けたプロベネシドの用途変更の承認を受ける計画だ。これに先立ち、エボラウイルス治療剤として承認を受けたレムデシビルも新型コロナ治療剤として用途変更承認を受けた。

ワクチンと違って新型コロナに感染した患者のために開発された治療剤はまだヌクレオシド類似体の抗ウイルス剤「ベクルリー」(レムデシビル成分)と抗体治療剤ほどしかない。2つの治療剤はともに静脈注射(IV)方式なので患者への投薬が難しいという短所がある。

これに対して研究チームは医師の処方で薬局で買うことができるプロベネシドを通した新型コロナ治療が便利性を高めると期待した。

研究チームは「これらの治療法は新型コロナにある程度効果を示しているが、非常に高価で手に入れにくい。現実的に費用や制限的なIV使用などによって手に入れにいため実際に使用できる人は少数にすぎない」とし「プロベネシドは医師の処方で薬局で購入することができる」と説明した。

また「プロベネシドは一部の抗生剤の効能を高めるためにも使われ、潜在的に他の新型コロナ治療法の効能を高めることができるだろう」と付け加えた。

この研究を率いたジョージア大学のラルフ・トリップ教授は「プロベネシドは新型コロナを含めわれわれがテストしたすべてのRNA呼吸器ウイルスに効果があった」とし「呼吸器細胞融合ウイルス(RSV)、新型コロナ、インフルエンザはすべて同じ季節に流行する場合が多い。この経口用薬物を使って潜在的な感染および病気を減らすことができる」とした。

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