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【コラム】米同時多発テロ20年とアフガン…不安と興奮を越えて(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2021.09.10 13:52
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この共同声明はソウルと北京、平壌(ピョンヤン)、東京の戦略家を驚かす内容で満たされている。共同声明に描かれた韓国は米国の新安保、経済戦略の核心パートナーだ。例えば文大統領の南方政策と米国のインド太平洋戦略はASEAN地域で会う。2人の大統領はASEAN地域で経済発展、エネルギー安全保障、水資源管理などの分野で緊密に協力するとしている。韓米同盟は朝鮮半島を越えて数千キロ離れた東南アジアにまで拡張されている。

また共同声明は6Gネットワーク、エコEVバッテリー、戦略物資、バイオテック、人工知能、量子技術など先端分野で両国の緊密な協力を約束している。先端技術分野の先導者の米国は、半導体、モビリティー、化学などの製造業強国である韓国と第4次産業革命同盟を確実にしようとしている。

韓米首脳の共同声明は華麗な外交文書で終わらない。共同声明の文言一つ一つをめぐって駆け引きしていた両国の官僚はもう合意事項を政策として具体化しながら自分たちの政策領域を広げている。両国の企業はお互いの利益が接する地点でバリューチェーンをより一層強めている。一言でいうと、我々のリスクは米国がある日突然離れるところにあるのではない。むしろ韓米の結束強化による周辺管理が我々のリスクだ。

別の一方で、米国の覇権をよしとしない反米主義者が混乱した米軍の撤収を見て感じる興奮も現実とは距離がある。アフガニスタンからの軍撤収で体面を汚したが、米国の技術力、圧倒的な軍事力に変わりはない。ブッシュ時代のようにあふれる資金と虚栄心で世界各地で衝突すれば、我々は米国の衰退を心配しなければいけない。しかしバイデン政権のように米国内部の二極化解消、中産層の回復に力を集中すれば、米中競争時代はかなり長く続くだろう。険しい道を進むことになる米中時代に不安や興奮は我々を守らない。それよりも感情の節制、大きな流れの把握を通じてのみ、米中競争の時代を解決していくことができるのではないだろうか。

チャン・フン/中央日報コラムニスト/中央大教授 【コラム】米同時多発テロ20年とアフガン…不安と興奮を越えて(1)

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