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【コラム】米同時多発テロ20年とアフガン…不安と興奮を越えて(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2021.09.10 13:51
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力の空白はあっという間に混乱と暴力で埋まった。我々が見たように、米軍が離れるアフガニスタンのカブールでテロ、脱走、混乱、恐怖が一度に爆発するように表れた。先月のカブール空港の阿鼻叫喚の根は、20年前のぞっとするあの日に遡る。

2001年9月11日、ニューヨークは初秋の美しさを満喫する世界経済の首都だった。秋空ほど米国人の自負心も高まっていた。社会主義のソ連は崩壊し、未来のライバル中国はまだ開発途上国だった。米国は世界の頂上に単独で立っているように見えた。午前8時45分にアルカイダの行動隊員がボーイング767旅客機で世界貿易センター(WTC)のノースタワーに突っ込むまでは。

104階建てのWTCビルが2時間で完全に崩れ落ちる間、米国の自負心は炎のような怒りに変わった。同年初めに就任したブッシュ大統領は経験よりも軽率さで知られる人物だった。数日後に放送に現れたブッシュ大統領はテロとの戦争を宣言した。国家間の正規戦とは全く異なる新しい戦争だった。すぐにアルカイダが隠れているという中央アジアの美しい荒地、アフガニスタンに米軍の侵攻が始まった。

米軍がタリバン政権を一気に倒した時、この戦争が20年も続くとは誰も予想していなかった。うんざりする戦闘と進展のない国家建設事業が続く間、米軍と民間の戦死者は6000人にのぼった。そしてそれよりはるかに多くのアフガニスタンの人たちが死亡した。

誰もが20年戦争に疲れた頃、荒唐無稽なトランプ大統領はタリバンとお粗末な平和協定1枚に突然サインし、退場してしまった。上院外交委員長、副大統領としてアフガニスタン戦争を扱ったバイデン大統領も、軍撤収日を9月11日と決めた時、政治的な賭けということを察知したはずだ。しかしバイデン大統領と参謀は米国中産層の回復と(アフガニスタン軍費の節約)外交安保政策を連係するという新しい外交教理に対する考えに傾いた。米国有権者の軍撤収支持世論(50%)も重大決定の不安感を減らしたはずだ。

しかし効率的で平和的な後退というものが歴史に存在したことがあっただろうか。カブール空港の惨状を見ながら、世界の人々の感情は不安と興奮に分かれた。(1)米国の同盟国は米国を信頼できるのか。米国はいつでも一方的に撤収する同盟かという疑心と不安が浮上した。(2)一方で世界のことに関与してきた米国が今では自国の利益確保に追われ、もう米国の時代は終わりつつあるという反米の興奮も、少なからず広がっている。

不安と興奮はいつも我々のそばにある感情だが、国益と安保をもたらすことはない。まず不安の感情から見てみよう。最も容易な道は5月21日に文在寅(ムン・ジェイン)大統領とバイデン大統領がワシントンで発表した首脳会談の共同声明を振り返ることだ。 【コラム】米同時多発テロ20年とアフガン…不安と興奮を越えて(2)

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